AUGM 鹿児島 2012において、駿河台大学 メディア情報学部の斎賀和彦教授が「Retina時代の写真とムービー」と題した講演が行われました。

MacBook Pro (Retina Mid 2012)Final Cut Pro Xを使ってEOSムービー制作を行い、その結果を説明していました。


ウェスタンデジタルのThunderboltドライブ「My Book Thunderbolt Duo」を2台繋げ、1つのソフトウェアRAIDを構築すると400MB/sオーバーの性能が出ると紹介していました。

しかも、途中でThunderboltケーブルを外してデータ転送は中断され、Final Cut Pro Xが落ちるが、再度Thunderboltケーブルを繋げなおすと、普通に使えると紹介していました。


キットカットが販売する、台湾Data Watch TechnologiesのThunderbolt RAIDの4ドライブ構成モデル「DataTale SMART Tunderbolt RAID System(RS-M4T)」を実際に講演でベンチマーク計測してみせ、500MB/sオーバーの性能が安価に実現できるのは凄いと紹介していました。

MacBook Pro (Retina Mid 2012)とRS-M4Tを使用し、Final Cut Pro Xで22トラックを同時再生および編集が可能だと実際に見せながら説明していました。



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