2008年05月19日(月)

Mac OS Xのデフラグソフト

iDefrag

iDefrag

Mac OS X用のハードディスク用のデフラグユーティリティとして、ネットジャパンの「iDefrag」があります。


断片化の状況

断片化の状況

アップルは、「Mac OS X: ディスクの最適化について」の中で、Mac OS X 10.2 以降では、Mac OS X 拡張フォーマットのボリュームの遅延再配置機能が含まれいて、この機能により小さい再配置は複数組み合わされて、ディスク上の一ケ所の領域にまとまった大きさの再配置となる。と説明しています。

iDefragの断片化の多いファイルを見てみると、たしかにムービーファイルや辞書関連など、1つのファイルとして大きなデータが断片化が激しいようです。


統計

統計

ただ、統計で見てみると、全体の2%程度みたいなので、実際、気にするレベルではないような感じです。

もっとも、これは、私の環境での話しなので、お試し版を使って、この統計を見て判断するのが良いと思います。

もし、Mac OS X Leopard環境で断片化の解消を行いたいのであれば、以前紹介した「ディスクイメージでフルバックアップ」を使った方が時間も早く簡単だと思います。


UpDate

以前、開発元のCoriolis Systems社が、Mac OS X LeopardのAHCI ドライバには、大きなブロックデータの読み出し時にバグがあることが原因でMac OS X Leopard非対応だと記載していましたが、最新のiDefrag 1.6.6と、Mac OS X 10.5.3以降であれば回避出来るようになったようです。


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