Appleinsiderが、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏(郭明錤)は、次期iPhone 6.1インチ液晶モデルは、通常のSIMスロット搭載モデルに加え、物理的なSIMを2つ装備したモデルの2種類が用意されるようだと伝えています。

シングルSIMモデルは550〜650ドルから、デュアルSIMモデルは700〜800ドルからになると予想されるそうです。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は、2枚同時にSIMを装着可能で、両方のSIMについて同時に待受でき、通話・通信が片方ずつ可能な仕様となっており、主に中国市場向けに販売される可能性があるとしています。

また、次期iPhoneの有機ELディスプレイの5.8インチモデルには採用されれず、6.5インチモデルには採用されるようですが、3〜5週間ほど後に発売になる可能性があると予想しているそうです。


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