ロルト

ロルト

GIFTEX2014において、キングジムが、8月1日から発売する、iPhoneの画面をスクリーンサイズで印刷できるスクリーンプリンター「ロルト」の展示デモを行っていました。

実際の製品は、想像していた以上に小さく、iPhoneとはWi-Fi接続(インターネット&ダイレクト)し、iPhoneアプリ「Rolto」をして印刷を行います。


感熱紙「PTSS40」は専用品で、一般的なロール紙とは異なり、幅5cm(長さ4m)で、iPhoneの画面を、そのままの幅で印刷するイメージを意識して作られていました。

印刷を実行すると、アプリ上で印刷データーが上に動いていくギミッグが始まり、ロルトから印刷されて出力されます。


ロルトは、micro-USB接続によるAC電源アダプタで使用しますが、メーカーとしては動作保証外としながらも、外部バッテリーでも使用出来るそうです。

フタを開けてみると、ほぼロール紙を給紙する仕組みが占めています。


実は、感熱紙の裏はシールになっていて、剥離紙を剥がすことで、どこでも貼ることが出来るようになっていました。


アプリは、モノクロ印刷しか出来ないロルトに合わせて、モノクロ調を基本としたデザインがされていました。

また、Evernoteにも対応していて、Evernoteに保存したノートを印刷することも出来るそうです。




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