Nike+ FuelBand SE

Nike+ FuelBand SE

ナイキジャパンが、2014年3月07日にApple Store, Nagoya Sakaeにて「iOSアクセサリで、簡単に、楽しく、健康管理をしよう」イベントを開催していました。

Bluetooth 4.0接続リストバンド型スポーツ活動量計「Nike+ FuelBand SE」は、初代Nike+ FuelBand(日本未発売)と比べ、 内蔵の3軸加速センサー精度がアップし、バンドそのものの曲げ柔軟度もアップしているそうです。

Bluetooth 4.0を採用したことで、最大4日間分(実測最長は10日の記録あり)連続使用可能だそうです。


その日の活動量をNikeFuelゲージとして表示してくれます。

NikeFuelゲージは、デバイスそのものでも確認出来ますが、iPhoneアプリ「Nike+ FuelBand」を使用することで、さらに詳細な情報を見る事が出来ます。


平均的なNikeFuelゲージは「3200」だそうで、初心者のゴールはこれがお薦めだそうです。

まな板で包丁を使うなど、センサーが運動ではないと判断する動きもあり、運動を記録するのであって、動きをカウント記録するわけではないと話していました。

グラフの下に表示される点は「Active Hour」で、1日の時間の中で、運動したのか否かを判断した結果を表しているそうです。


アクティビティは、アクティビティの成果を日単位、週単位、月単位、また年単位で表示して進行状況の全容を把握することができます。

また移動距離の情報も表示されます。


セッションは、ストップウォッチのように、決められた時間内のアクティビティを計測する機能で、テニス、バスケットボール、ウォーキングなどのアクティビティに名前
付けて、Nike+セッションで達成状況を記録することが出来ます。

活動量によって、バックグラウンドカラーが変化するそうです。


運動モチベーションを維持するために、動き続ける事で様々なトロフィーを獲得することが出来るようになっています。

このトロフィーは、ゴール設定した目標に対して、何%達成したかによって色が変わるそうです。

また、限定トロフィーなども多く用意されているそうです。


イベント終了後、Nike+ FuelBand SEの店舗販売が、ナイキの直営店舗であるNike HARAJUKUNike Osaka RunningNikeFukuokaNike Kichijojiと、Apple Retail Storeでしか行われておらず、スポーツショップや量販店など、販売店舗を増やす予定はないのかと質問したところ、アメリカで、初代Nike+ FuelBandを販売した時の経験から、製品をちゃんと説明出来るスタッフが常駐する店舗でのみ販売する方針に決めているため、増やす予定はないと回答していました。

ナイキ直営店舗には、2ヶ月間トレーニングを受けた、Nike+ FuelBand専属のスタッフが常駐しているそうです。


修理に関しては、活動記録データーは、NIKE+のクラウドサービス上にデーターがアップロードされており、Nike+ サポートを通じて交換品が届いてからも、NIKE+に新端末設定することで、従来通り継続して記録することが可能だと説明していました。


関連エントリー:ナイキのBluetooth 4.0接続リストバンド型スポーツ活動量計「Nike+ FuelBand SE」を試す




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