macOS Catalina:スクリーンタイム

macOS Catalina:スクリーンタイム

macOS Catalinaから、iOS 12以降で利用可能になった「スクリーンタイム」が利用可能になっています。

どのように時間を費やしているのかリアルタイムでまとめたレポートを確認し、管理しておきたいものについては制限を設けることができます。

システム環境設定>スクリーンタイムから設定します。


macOS Catalina:スクリーンタイム

macOS Catalina:スクリーンタイム

App使用状況、通知、持ち上げ回数などの統計情報が確認できます。

この画面で、利用状況を確認し「よく使われたもの」のApp に制限を課し、デバイスを何回持ち上げたか、通知を何回受け取ったかを確認できます。

カテゴリー、特定のアプリケーション、ウェブサイトから制限したいものを選び、一つの制限として簡単にまとめられます。


macOS Catalina:スクリーンタイム

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休止時間は、画面を見ないようにする休憩時間と考えてください。

「設定」で「休止時間」を指定した場合、その時間帯は、許可した Appおよび電話やしか使えなくなります。

休止時間の設定は、スクリーンタイムにiCloudを使用しているすべてのデバイスに適用されます。

休止時間の開始 5 分前にリマインダーが表示されます。


macOS Catalina:スクリーンタイム

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App 使用時間の制限は、App カテゴリの 1 日あたりの使用時間に制限を設けることができます。

たとえば、勤務時間帯は「仕事効率化」の App を表示できても、「SNS」や「ゲーム」は使えないようにしておけます。

「App 使用時間の制限」は毎晩午前 0 時にリセットされ、いつでも解除できます。


macOS Catalina:スクリーンタイム

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常に許可は、休止時間帯でも、「すべての App およびカテゴリ」に制限を設けている場合でも、使えるようにしておきたい App はあるでしょう。

メッセージ、FaceTime、マップは、デフォルトで「常に許可」に設定されていますが、必要なければ削除できます。


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コンテンツとプライバシーの制限はMacに表示するコンテンツの種類を決めておけます。

コンテンツとプライバシーの制限を使って、不適切なコンテンツを阻止したり、購入やダウンロードを禁じたり、プライバシーについて設定したりできます。

Siri、ミュージック、Game Centerなどの許可コントロールも可能です。


macOS Catalina:スクリーンタイム

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オプションとして、iCloudにサインインしているいずれからのiPhone、iPad、Macで「デバイス間で共有」をオンにすると、スクリーンタイムの集計レポートを作成することができます。

また「スクリーンタイム・パスコードを使用」をオンにすると、時間がなくなってしまった時に1分間だけ追加するなどの許可を与えることができます。


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