Apple Storeが販売する、SIMフリーの「iPhone 6/16GB」(67,800円)と、「iPhone 6 Plus/16GB」(79,800円)を比較対象として、通話も出来る格安SIM「U-mobile 通話プラス」を使用した場合と、ソフトバンクモバイル、NTTドコモ、KDDIから購入した場合の2年間支払い総額を比較してみました。

なお、iPhoneは新規契約/MNP/機種変更で変わる料金も比較対象としていますが、iPadとの併用契約とは比較していません。また、SIMフリー版は、国内では、テザリングが利用出来ない場合があります。


格安SIMの多くはデータ通信専用ですが、iPhoneの場合は、通話も出来た方が良いので、U-mobile 通話プラスの1GBと5GBの2パターンで使用した場合での、2年間総支払額を計算してみました。

U-mobile 通話プラス 1GBで、データ通信はWi-Fiをメインする使用方法の場合、約10万円で抑えることが出来ます。


Update:2015年3月10日に、2度目となるiPhone 6・iPhone 6 Plusの販売価格が変更されました。

また、U-mobile 通話プラスのプランが変更されたため、1GBと3GBの2パターンで使用した場合での、2年間総支払額を再計算してみました。


各キャリアの支払い総額を計算する前に、機種に関係なく掛かる費用として通信料があり、通話定額通信料は、3社共に2年間で「192,000円」必要になります。

KDDIとソフトバンクモバイルの旧プランの場合は、2年間で「154,416円」必要となります。

これを基本に、各キャリア別に契約形態における総支払額を計算しました。


NTTドコモが発表した「iPhone 6およびiPhone 6 Plusの販売価格について」を参考に、契約形態によって変わる「月々サポート」(24か月)を使用した実質負担金と2年間かかる通信料を計算すると、U-mobile 通話プラス/3GBと比較して約6万円前後ぐらいの差が出ます。


KDDIが発表した「iPhone 6 Plus機種代金」と「iPhone 6 Plus機種代金」を参考に、毎月割月額(24か月)を使用した実質負担金と2年間かかる通信料を計算すると、U-mobile 通話プラス/3GBと比較して約4万〜5万円前後ぐらいの差が出ます。

auの場合、au WALLETに10,000円チャージされる乗り換えキャッシュバック「auにかえる割 Plus」が提供されています。


旧プラン「LTEプラン」の場合、通話定額通信料は、2年間で154,416円となります。

また、auにかえる割 Plusは、キャッシュバックではなく、2年間基本料金が無料となるキャンペーンが適用されます。

U-mobile 通話プラス/3GBと比較して約2万円前後ぐらいの差が出ます。


ソフトバンクモバイルが発表した「iPhone 6・iPhone 6 Plus の機種代金」を参考に、月月割(24か月)を使用した実質負担金と2年間かかる通信料を計算すると、U-mobile 通話プラス/3GBと比較して約5万円前後ぐらいの差が出ます。


旧プラン「ホワイトプラン(i)」の場合、通話定額通信料は、2年間で154,416円となります。

U-mobile 通話プラス/3GBと比較して約2万円前後ぐらいの差が出ます。


計算協力:ぴよひこむ


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