GLIDER
サンリーブが、2015年に発売開始した単式跳ね上げ式メガネフレーム「GLIDER」を試してみました。
チタン素材フレームを採用し、余計なパーツが無いので非常に軽量な仕上がりになっています。
GD-1001 Titanium
レンズ両端部分を押し上げると、ブリッジ部分の内部の歯車が左右同じバランスで、レンズを上部まで押し上げる構造となっています。
遠近両用レンズを使用していて、デジタルカメラの背面ディスプレイを確認する際に、メガネを外すといった煩わしさがなくなります。
GD-1001 Titanium
智およびフロントからブリッジまでが一体化していますが、フレームが無いリムレスのように見えますが、実際は、アッパーリムをブリッジ部分だけで支える構造になっています。
テンプルに掛かる圧力によってフロントに掛かる歪みがレンズに影響しないという構造にもなっています。