AirFly

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Twelve Southのバッテリー駆動式Bluetooth 4.1接続トランスミッター「AirFly」を試してみました。

Bluetooth未対応のテレビのサウンドなどをBluetoothで飛ばし、AirPodsなどで楽しめるようにするBluetooth 4.1接続トランスミッターです。

バッテリー駆動で動作し、最大8時間連続使用可能です。


AirFly

AirFly

Bluetoothコーデックは、SBC、aptX、aptX-LLの3種類に対応しています。

iOSデバイスのAACには非対応となります。

パッケージには、AirFly本体、3.5mmオーディオケーブル、充電用Micro USBケーブル、トラベルポーチ、マニュアルが同梱されています。

2014年の航空法改正により飛行機内で常時Bluetooth機器の利用が可能になっていて、機内のヘッドホン端子に3.5mmオーディオケーブルを接続することで、機内エンターテイメントをワイヤレスサウンドで楽しむことが可能です。


AirFly

AirFly

AirFlyは、付属のmicroUSBケーブルを使用してUSB電源アダプタ接続し、最大2時間で満充電になり、バッテリー駆動で最大8時間使用することが可能です。

また、microUSBケーブルで充電しながらも使用することが可能です。


AirFly

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取扱説明書は英語なのですが、AirFlyをペアリングするには、まず、AirFlyの12と書かれた部分を5秒押して電源を入れます。

次に、再び12と書かれた部分を10秒押し続けるとBluetoothペアリングモードに変わります。

AirPodsの場合、AirPodsケースの背面にある設定ボタンを長押しして、ステータスランプがオレンジ色に数回点滅してから白く点滅するまで押し続けます。


AirFly

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Bluetoothワイヤレスオーディオに対応していないテレビでも、AirPods経由でサウンドを聞くことが可能になります。

テレビ側の3.5mmヘッドフォン端子を使用する場合、ヘッドフォン端子優先でサウンド出力になる場合が多いと思いますが、そうした場合は、AirFlyを外し、外したAirFly本体を充電する時間にするといった使い分けすれば解決すると思います。



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