DJI Osmo Mobile 2

DJI Osmo Mobile 2

DJIが販売するiPhone用ハンドヘルドジンバル「DJI Osmo Mobile 2」を試してみました。

幅58.6〜84.8mm、厚さ最大8.4mm、重さ240gまでのiPhoneを取り付け可能です。

本体の重さは485g、バッテリー容量2600mAhで、最大15時間バッテリー駆動可能です。


DJI Osmo Mobile 2 + 500-IPLM018W

DJI Osmo Mobile 2 + 500-IPLM018W

DJI Osmo Mobile 2のグリップ背面には、iPhoneを充電できるUSB充電ポートが装備されていて、サンワダイレクトのL字型ライトニングケーブル「500-IPLM018W」などを使用すれば、iPhoneを充電しながら撮影することが可能です。

この場合、バランス調整ノブを回し、アジャスタブルアームを伸ばして、コネクタ部で伸びた分のバランス調整を行います。


DJI GO

DJI GO

iPhone/iPadアプリ「DJI GO」を使用し、iPhoneとBluetooth LE 4.0接続でDJI Osmo Mobile 2とペアリングすると、直ぐにバランス調整が行われ撮影を開始することができます。

グリップ底面には標準の1/4 - 20 UNCねじ穴があり、Osmo Mobile 2ベースの他に、Osmo三脚、その他サードパーティ製のアクセサリーを接続できます。


DJI Osmo Mobile 2

DJI Osmo Mobile 2

iPhone XSの背面カメラは、ビデオの光学式手ぶれ補正、映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)により、かなり手ブレ補正が効きますが、DJI Osmo Mobile 2は、手持ち撮影では難しいローアングル撮影や、スムーズなパン撮影などが可能で、撮影シーンの幅が結構広がります。


DJI Osmo Mobile 2

DJI Osmo Mobile 2

ホルダーロックノブを緩めてモバイルデバイスホルダーを90度回転させてから、iPhoneを装着すると、iPhoneを縦にした状態で撮影することが可能です。

通常撮影状態から、DJI Osmo Mobile 2本体を左右に90度回転させるとポートレートモードになり、前方に90度回転するとペンライトモードになります。


DJI Osmo Mobile 2

DJI Osmo Mobile 2

DJI Osmo Mobile 2を使って、2018年11月20日に行われた「Adobe MAX Japan 2018」のセッション会場を撮影しながらブラブラ歩いてみました。

iPhoneの画面を触ることなく、グリップ部分で操作が完結するため、手持ちでは得られない安定した撮影が行えました。




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