INAIR M360bt

INAIR M360bt

&COLOR INCが販売する、インエアーエルゴノミクス方式イヤースピーカー「INAIR M360」のワイヤレスモデル「INAIR M360bt」を試してみました。

クラウドファウンディング「GREENFUNDING by T-SITE」において、わずか3日間で1,000万円を突破し、最終的に約3,800万円もの支援金を得た製品です。

イヤフォンではなく世界初の耳に入るスピーカーと説明がされています。


INAIR M360bt

INAIR M360bt

インエアーエルゴノミクス方式イヤフォンには、音道管自体がなく、ドライバーユニットが飛び出している仕様となっています。

ユニットの外周をシリコンカバー「AIR TUBE」で覆い、チューブ内で音を響鳴、360°周囲にも音を響かせる事で、非常に高解像度サウンド再生が可能です。


INAIR M360bt

INAIR M360bt

Bluetooth 4.1仕様で、SBC、AAC、aptXコーデックに対応しています。

1回の充電で約5時間連続再生が可能です。

ケーブルクリップ、インエアーキャップ予備/4個、充電用USBケーブルも同梱されています。


INAIR M360bt

INAIR M360bt

アルミ無垢材削り出しの筐体が採用されているため、重さを感じることはありません。

AIR TUBEを採用したINAIR M360btは耳への装着も独特で、イヤーピース部分を耳に入れるのではなく、横向きにイヤフォンヘッド全体を耳に入れる形で装着します。


INAIR M360bt

INAIR M360bt

INAIR M360をiPhone XSとBluetooth接続し、Apple Musicを視聴してみました。

モニタースピーカーで試聴している感覚に近く、フラットで自然なサウンドだと思います。

INAIR M360btの低音は「AIRチューブ」というウーハーのような仕組みがあり、それが低音として聞こえるため、周波数値として表れません。

なので、耳に入るスピーカーと表現しているのだと思います。


Audio Frequency Analyzer

Audio Frequency Analyzer

トオンのiPhone用オーディオ測定アプリ「Audio Frequency Analyzer」を使用し、YouTubeにある「20Hz to 20kHz (Human Audio Spectrum)」を再生し、1/3オクターブ・スケールで対数表示してみました。

中音域から持ち上がり、中古高音域から超高音域までブーストされている感じです。


関連エントリー:ポタフェス2018:&COLOR INC、インエアーエルゴノミクス方式Bluetoothイヤースピーカー「INAIR M360bt」を展示




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