GARMIN HUD日本版

GARMIN HUD日本版

いいよねっとが、2014年6月25日から発売開始する、GarminのヘッドアップディスプレータイプのiPhone対応カーナビ「GARMIN HUD日本版」を試してみました。

マップルのiPhoneアプリ「マップルナビ for HUD」と連動するヘッドアップディスプレーです。

この製品は、元々車にカーナビが搭載されておらず、iPhoneのマップやGoogleマップなど、無料のナビアプリを使用していて、ダッシュボード上にナビガイド表示が欲しいと思っていた方向けだと思います。


Garmin HUD日本版は、付属する反射レンズを必ず装着して使用します。

フロントガラスへの投影は「道路運送車両法」「道路運送車両の保安基準」省令の第29条(窓ガラス)の4項により禁じられているとマニュアルに赤字記載されています。


iPhoneに「マップルナビ for HUD」アプリをインストールします。

ファイルサイズが1.81GB以上あるため、MacのiTunesでダウンロードするか、Wi-Fi環境が必要となります。

本体用のACカーチャージャーは、iPhoneを充電するためのUSB電源ソケットが用意されています。


Garmin HUD日本版本体の背面には、粘着性のあるシリコンベースが装着されています。

油性の物質上でなかれば、ただ置くだけで固定することが出来ます。

また、シールなど接着成分を使用しているわけではないので、簡単に取り外せ、跡も残りません。


Garmin HUD日本版をダッシュボード上に設置し、iPhoneの設定>Bluetoothで「GARMIN HUD JAPAN」とペアリングを確率させます。

マップルナビ for HUDを使用するためにはペアリングが必要となり、最後に使用してから30日以上ペアリングが成されていないとアプリは使用出来なくなります。


マップルナビ for HUDは、iPhoneアプリ「マップルナビ K」をベースにしたナビアプリです。

MENUから住所、電話番号などから検索して目的地を設定します。

なお、アメリカで販売されている製品は「Garmin HUD North America」と連動します。


ヘッドアップディスプレイ上に表示してくれるのは、交差点での方向転換方法と走行レーン案内、次の方向転換までの距離、目的地への到着予定時間、現在の走行速度となっています。


昼から夜にかけて6時間ほど使用してみたのですが、このヘッドアップディスプレイに表示されている方向指示は「次の方向転換の方向指示」で、ナビ上の方向指示は「現在地から700メートルまでの距離の間の方向指示」という差があります。

ヘッドアップディスプレイ上の方向指示と距離を見る事によって、かなり手前から車線を寄ったりすることが出来ます。


方向転換する場所に到達すると、ヘッドアップディスプレイ上の表示とマップルナビ for HUD上の方向指示ガイドが同じになります。

ヘッドアップディスプレイ表示とマップルナビ for HUD表示との違いを覚えると、レーンチェンジがスムーズに進められて便利かもと思いました。

iPhone対応カーナビや、CarPlay対応カーナビなど、元々カーナビが無い方で、コンソールボックス固定ナビは必要無いと考えている方には良いかもしれません。


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