The man behind the Apple Watch

The man behind the Apple Watch

Financial Timesが発行する雑誌「How To Spend It Magazine」に、AppleのDesign担当シニアヴァイスプレジデントJony Ive氏へのインタビュー「The man behind the Apple Watch」が掲載されています。

Ive氏は「今では忘れがちだが、1990年代は、技術がメインで、プロセッサの速度とハードドライブのサイズが重要だった。そこに「何色が良い?」というコンピュータに色を選ぶことをもたらした。」と語っています。


iMacはコンピュータにファッションをもたらしたが、Apple Watchについては、ブラジルで飛行機の父と呼ばれるアルベルト・サントス・デュモンが、カルティエに依頼して作った腕時計「サントス」のように、懐中時計とは違い腕時計は常に体と密着していて、そこに必然性を感じた」そうです。

Apple Watchはいまでも改良と改善をし続けているそうで、最高の製品は、製品のパフォーマンス以外の部分でも意識して最適化する必要があると述べています。

Ive氏は「時間を確認する場合、自分の腕時計をぱっと見るが、これが、携帯電話だった場合、ポケットやカバンからいちいち取り出して見なければならず、注意を払う必要があり、腕時計ならば、そうした不注意は起きないため、手首にある腕時計が、Apple Watchの技術に最適な場所だと思った。」と語っています。

Ive氏は「iPhoneは、それまで存在していた携帯電話に対する軽蔑によるものだったが、Apple Watchは、長い歴史を持った時計を愛するチームが取り組んでいて、現在存在する時計を高く評価している。」と述べています。

また、梱包されている箱についても語り「小型のパッケージを維持することは環境に対して正しい選択である一方、ただ物を包むだけで終わらせる事はなく、Apple Watchの白い外箱は、充電ドックとして利用出来るように設計されている。」と説明しています。



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