Luke Wood氏

Luke Wood氏

Apple Ginzaにて、Beats by Dr. DreのプレジデントLuke Wood氏が、音楽への情熱をテーマに、3人の著名アーティストとのトークイベント「Perspectives: EXILE SHOKICHI x VERBAL」が開催されました。

ロサンゼルス、東京、パリの3ヶ所で開催されるイベントで、東京は2ヶ所目の開催場所となるそうです。

Luke Wood氏は、今回のイベントテーマは「音楽を愛してるから」だと話していました。

Luke Wood氏は6人兄弟の末っ子で、音楽に没頭し、ミュージシャンになることを夢見ていたそうです。


Luke Wood氏

Luke Wood氏

ニルヴァーナの広報の仕事をはじめ、Something in the Wayの曲を聴いて、音楽の意図を読み取った時、彼自身のことだと気が付き、音楽は感情があってこそ伝わるものだと初めて知ったそうで、一生をかけて音楽の仕事を続けていこうと思ったそうです。

Beats by Dr. Dreという会社は音楽への情熱が元になってできた会社であり、ちゃんと音楽が聴けるデバイスを開発する必要があると考えて、ヘッドフォンやイヤフォン、スピーカーを開発するに至ったと説明しました。


ゲストは、アーティスト兼プロデューサー、ファッションアイコンのVerbal氏、シンガーソングライター兼作曲家で、EXILEのメンバーでもあるSHOKICHI氏、新世代のポップ・アイコンとして今最も注目されている女性アーティストのCharli XCXさんの3名が参加しました。


Verbal氏

Verbal氏

Verbal氏がHipHopに出会ったのは小学校の頃だったそうです、日本におけるHipHop認知は少数派の状況だったそうです。

パフォーマーであるSHOKICHI氏は、バイトしてためたお金で買ったMTRを使い、曲を作る楽しさを学んだそうです。

Charli XCXさんは、シカゴハウスという定義は分からないが、作った曲がそうしたジャンルだったというだけだったと話し、ブリトニー・スピアーズとの仕事がブレイクのきかっけだったそうです。

自分の曲作りに集中すると没頭するタイプで、何度もデモを繰り返し聞いて曲作りをするそうです。


SHOKICHI氏

SHOKICHI氏

Luke Wood氏は、ゲストに対して音楽の生み出し方について尋ねると、Verbal氏は、m-floを通じて、アーティストとのコラボレーションするなど、新しい音楽を求める努力をしているそうです。

SHOKICHI氏は、ライティングセッションというスタイルで曲を作ったりすることで、新しい曲作りを行っていると話しました。

Charli XCXさんは、アーティストやソングライターの方々とコラボレーションすることもあるが、自身のメロディが似たような曲をあえて作ることで、パーソナリティがブランドになるのも好きだと話してました。


Charli XCXさん

Charli XCXさん

Luke Wood氏は音に拘るたちで、これはと感じた瞬間はなんだったか?と質問すると、Charli XCXさんは、ジャスティスの「クロス」

SHOKICHI氏は、ビーズの「ライヤーライヤー」を初めて聴いて、自分の中の何かがスパークした衝撃の感覚を鮮明に記憶しているそうです。

Verbal氏は、N.W.A.を聴いて、サビがなく延々とライムが続くことに衝撃を覚えたそうです。

それを真似しようとしてみて、プロダクションの重要性を知ったそうです。


Luke Wood氏は、音楽をつくるこに対するビジネス面とアーティストとしてのスタンスも守らないといけないと思うが?と質問すると

SHOKICHI氏は、ただただカッコ良い音楽を作りたいだけだったが、EXILEというグループに入ってから、音楽をどう伝えるのか?を意識するようになり、感情表現の重要性を知ったそうです。

Charli XCXさんは、SHOKICHI氏が言った通りで、ビルボードトップ40に入ったか?ヒット曲を作ったかどうかよりも、自分の中で生まれてきた曲であるかどうかが重要で、ポップソングを作ることも好きなので、バランスがとれた曲じゃないかと思うと話してました。

Verbal氏は、不器用でありつづけることを心がけているそうで、飲み屋のあおり曲「ぜんぜん飲んでない、ぜんぜん飲んでない」をフェスでかけているが、それはダサカッコ良い曲として、フェスで結構受けると話し、そうしたのも音楽作りで重要な部分じゃないかと話しました。


Luke Wood氏は、ロックなどジャンル分けするのではなく、人気がある曲がポップミュージックという定義が浸透すると良いんじゃないかと話してました。

Charli XCXさんは、3ヶ月くらい前にMIX TAPEの定義は何と聞かれ、アルバムとどう違うかわからないと話し、本当は10曲入りアルバムだけど、アルバムと言ってしまうとレコード会社が急に深刻になるこで、MIX TAPEとして出すことにしたそうです。

Verbal氏のアンブシュに関して、最初はジュエリーブランドとして始まり、現在はアパレルも展開しているが、賞を獲得するなど注目を浴びるようになってきたので、もっと真剣にと取り組まなければならないと感じているそうです。


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