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トリニティ、TDW2014において、Simplismの新ブランド「NuAns」Lightningアクセサリーを参考展示

NuAns

NuAns

トリニティが、東京デザイナーズウィーク2014内プロ展におけるTENTブースにおいて、Simplismの新ブランド「NuAns」のLightningアクセサリーを参考展示していました。

この、プロダクトデザイナー TENTのデザインを融和させた新ブランドは、これまでの iOS 対応 周辺機器よりも、更に日常に近い部分に位置するようにデザインされています。

アクセサリーは、全部で12種類ラインアップされる予定で、今回発表された商品は、全て販売を前提としてデザインされているものだそうです。

これからデザインや使い勝手の最終調整を行った上で、2015年の早い時期には発売を開始したいと考えているそうです。


NuAns LITE

NuAns LITE

「NuAns LITE」は、シンプルな2枚の板で構成されたLightningコネクタ搭載LEDライトスタンドで、角を強調したデザインが採用されています。

NuAnsの製品ロゴは直線的なフォントを使っている為に、LITE のデザイン自体がロゴフォントに近いイメージとなっています。

光の強弱、暖色と白色の2色を切り替えすることが可能だそうです。

光源の傾き調整、背面に給電用 USBを搭載しているそうで、シンプルな中でも充実の機能が搭載されています。


NuAns CONE

NuAns CONE

「NuAns CONE」は、発光部にスピーカーが統合された、Lightningコネクタ搭載LEDライトで、暖色の優しい光でベッドサイドライトやデスクライトとして機能しつつ、スピーカーは、光の照らす方向へと音が出るようになっています。

無料のアプリを使用することで、天気や時間などの情報を見る事やスピーカーから流れる音楽の制御と共に、「何分後に音楽と光を消す」や「何時に音楽と光で起床を促す」などの設定が出来るようになっています。

なお、専用アプリがインストールされていない場合には自動的に iTunes App Store のダウンロードページへ誘導されます。


NuAns ROLLDOCK

NuAns ROLLDOCK

「NuAns ROLLDOCK」は、操作しやすい角度でiPhoneを置く事が出来る充電クレイドルで、フェルトをくるくると巻くだけで、小さなモバイルバッテリーに、Lightningケーブルを収納することが出来るようになっています。


NuAns MAGDOT / NuAns MAGMAT

NuAns MAGDOT / NuAns MAGMAT

「NuAns MAGDOT」は、Lightningケーブルをマグネットでホールドすることが出来るアクセサリーで、「NuAns MAGMAT」は、Lightningケーブルをマグネットでホールドすることが出来る柔らかいフェルト素材を使用したマットだそうです。


NuAns TAGPLATE

NuAns TAGPLATE

「NuAns TAGPLATE」は、Lightningコネクタを内蔵したバッテリー容量5,000mAhのモバイルバッテリーで、iPhone 6を2回フル充電することが可能だそうです。

タグを模したケーブルを採用することで、iPhoneを充電しながらの通話もしやすく、携帯時にはコネクタの金属部を隠すことが可能になっているそうです。


NuAns TAGBAR

NuAns TAGBAR

「NuAns TAGBAR」は、LightningコネクタとUSBコネクタを内蔵したバッテリー容量2,000mAhのモバイルバッテリーで、iPhone 6を1回フル充電することが可能だそうです。

タグを模したケーブルを採用することで、これひとつでバッテリーへの充電とデバイスへの充電が可能だそうです。


NuAns BANDWIRE

NuAns BANDWIRE

「NuAns BANDWIRE」は、LightningコネクタとUSBコネクタを収納することが出来るシリコン製ケーブルです。

コネクタ部分を収納することで、長く安全に使い続けられ、コンパクトで携帯性にも優れています。

ループ部分を利用すればキーホルダーのように持ち歩くことも出来るそうです。


NuAns WINDWIRE

NuAns WINDWIRE

「NuAns WINDWIRE」は、そのスタイルは鍵を収納するケースを思い浮かべて頂ければ大体合っています。

長いケーブルを巻き付けて整理するユーティリティは他にも存在していますが、WINDWIREの場合には巻き付け部から出ているUSBケーブルは 10cm ほど。

そのケーブル長の殆どは巻き付け部から伸びる Lightning ケーブルとなっており、デスクに置いてある間には邪魔になりがちな巻き付け部がホストとなる PC の近いところに存在し、Lightning 端子は自由に伸ばせるようになります。



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