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CES2014:富士フイルム、iPhone/iPadで撮影したデータを、ミニチェキのフィルムプリントアウトしてくれるプリンタ「FUJIFILM instax SHARE SP-1」を発表

FUJIFILM instax SHARE SP-1

FUJIFILM instax SHARE SP-1

CES 2014において、富士フイルムが、iPhone/iPadで撮影したデータを、ミニチェキと呼ばれている「instax mini フィルム」にプリントアウトしてくれるプリンタ「FUJIFILM instax SHARE SP-1」を発表していました。

SP-1 にミニチェキのフィルムを挿入すると自動的にフィルムの感光保護シートが排出され準備が完了。

あとは iPhone/iPadに専用アプリ「スマホ de チェキ」をインストールし、Wi-Fi でプリンタと接続すれば、撮影した写真やカメラロールの写真をチェキとして出力できます。

転送と感光には 1枚あたり15秒ぐらい掛かり、その後 1分ほどで写真が浮かび上がってきます。


スマホ de チェキ

スマホ de チェキ

普通のチェキと違うのは、スマホ de チェキアプリに「テンプレート」と呼ばれるプリクラのようなフレームが用意されており、その内容が状況に応じて変化すること。

「Real Time Template」ではモバイル端末の位置情報データや日時データを用いて、写真の中に撮影日や撮影地、天気の情報を入れたり、「SNS Template」では撮影したデータを SP-1 で印刷するのと同時に 3G 回線を用いて Facebook や Twitter にアップロードすることが出来ます。

日本での発表は 2014年01月中旬。

その際に詳細は発表されるという事でしたが、「CP+2014 頃には」「米国価格 195ドルなので、そこからお察し頂ける価格で」リリースされる予定という事でした。




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