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CES2013:HAPILABS、食事方法の改善を目指すツール「HAPIfork」を発表

HAPIfork

HAPIfork

CES2013において、HAPILABSが、食事方法の改善を目指すツールとして「HAPIfork」を発表していました。

これは食べ物を口に運んだ際に唾液などでフォークの金属がショートすることで食べる速度と頻度を監視しており、余りに頻繁過ぎると早食い、回数が多過ぎると過食と判断して、フォークを振動させることで警告を出します。

フォーク自体はUSBケーブルで充電します。このUSBケーブルでPCと接続する事で、食べた速度、回数がオンラインサービスに転送され、PC及び iPhone app から参照出来るようになります。



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