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Vanity Fair:Apple News+にNew York TimesやWashington Postが参加しなかった理由はメリットが見出せなかったから

Vanity Fair

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Vanity Fairが、「Apple News+」に、The New York TimesThe Washington Postが参加しなかった理由を伝えています。

Appleが2018年03月に「Texture」を買収後すぐに、Appleのインターネットソフトウェア&サービス担当シニアヴァイスプレジデントのEddy Cue氏は、各出版社や新聞社と交渉を始め「Appleはあなたを世界で最も読まれている新聞にするでしょう」と語ったそうです。


Appleは、2社に対して配信記事を厳選するのではなく全ての記事を配信することを要求したそうです。2社はすでに成長し続けている独自のサブスクリプションビジネスモデルを展開していて、Apple News+に参加する意味がないと判断したようです。

New York Timesの最高販売責任者兼ヴァイスプレジデントMeredith Kopit Levien氏は「ジャーナリズムを体験する最高の場所は、ニュースプロバイダーとの関係を通じてであること。」だとコメントしたそうです。

Washington Postのコミュニケーション&イベント担当ヴァイスプレジデントKris Coratti氏は「これまでのところ、ユーザーとの直接的な関係に意味があり、ユーザーに対して、より多く提供することが私たちのビジネスになり、ユーザーとの関係も良い。」と話し「Appleは非常に優れたパートナーであり、現在進行中の他のプロジェクトでも共同作業を続けているため、今後もさまざまなことを行う予定です。」とコメントしたそうです。


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