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米CBSのドキュメンタリー番組「60 Minutes」のApple特集「Inside Apple」が公開

Inside Apple

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米CBSのドキュメンタリー番組「60 Minutes」のApple特集「Inside Apple, part one」と「Inside Apple, part two」を公開しています。

放送内容をテキストに起こした「What's next for Apple?」も公開されています。


チャーリー・ローズ氏が、AppleのTim Cook CEOやJonathan Ive氏、Angela Ahrendts氏など役員へのインタビューに加え、デザインラボ、Apple Retail Storeの実物大モック、iPhone 6s Plusのカメラテスト部屋など、かなり多くの映像で伝えられています。

毎週月曜日に行われる役員会議にも入ることが出来ていて、かなり奥深くまで取材することが出来ています。


デザインラボは、Apple Retail Storeに良く似たテーブルを使用していて、現在開発中の新製品の多くが覆われている状態なのが確認出来ます。


Angela Ahrendts氏は、秘密の倉庫内に作られたApple Retail Storeの実物大モックを紹介し「我々は、店のドアを通って歩いた瞬間から釘付けになることを望んでいる」と語っています。



番組の後半では、Appleの雇用に関してや、中国製造について、税制問題に関してなど、企業の考えについて色々と語っています。

また、バックドアを設けない方針に変わりがないことも述べています。



チャーリー・ローズ氏は「Can Apple still change the world?」の中で「Steve Jobs氏は人文科学と技術を結合することに大きな意味を持っていたが、Tim Cook氏はエンジニア」と分析しています。



関連エントリー:米CBSのドキュメンタリー番組「60 Minutes」のApple特集「Inside Apple」に、謎のMacBookが映っている


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