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横浜市、Appleが横浜市港北区に大規模な技術開発施設を建設することを明らかに

Tsunashima サスティナブル・スマートタウン

Tsunashima サスティナブル・スマートタウン

NHK朝日新聞などによると、横浜市の林文子市長が定例記者会見を行い、その中で、Appleが横浜市港北区に大規模な技術開発施設を建設することを明らかにしたと伝えています。

横浜市によると、2014年夏頃、Appleから横浜市内に技術開発センター建設の相談を受けたそうです。

これで、横浜アイマークプレイスの2階にあるオフィスに続いて2拠点目となります。


横浜市港北区綱島東にある、パナソニックの工場跡地内の約3分の1にあたる1万2500平方メートルの土地を、Appleは野村不動産から買収しており、4階建てで延べ床面積がおよそ2万5000平方メートルの大規模な技術開発施設を建設する予定で、エネルギー使用量を減らし、屋上を緑化して水を再利用するなど、環境に配慮した施設になるそうです。


Tsunashima サスティナブル・スマートタウン

Tsunashima サスティナブル・スマートタウン

Panasonicと野村不動産が、Panasonic事業所跡地を活用し、次世代都市型スマートシティ「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」を建設する予定で、新年度・平成27年度中に着工し、平成28年度中の完成を目指しているということです。


関連エントリー:安倍晋三首相、Appleがアジアで最大級の研究開発拠点を日本に置くことを明らかに


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