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iMac (21.5-inch, Late 2012) フォトレポート

iMac (21.5-inch, Late 2012)

iMac (21.5-inch, Late 2012)

Apple Retail Storeで、Appleが発売を開始した「iMac (21.5-inch, Late 2012)」の展示が開始されていました。

正面から見ると、iMac (21.5-inch, Mid 2011)と何が変わったのが、ぱっと見ただけでは分かりませんが、明らかに液晶が明るく美しくなっています。


後ろから見ると、四角い貝殻のような感じで、中央部分から端に向かって細くなっているのが確認出来ます。

アルミ筐体の滑らかな背面処理のため、非常に薄く感じます。


本体とスタンドが接合されている下に、廃熱用のスリットが設けられています。

正面から背面を見ると、スタンドによってスリットが隠れるため見方によってはスリットが視界に入りません。


下から見てみると、以前はパンチング処理によるスリットが開けられていましたが、iMac (21.5-inch, Mid 2011)では、全体に渡って薄いスリットが開けられています。

ここから廃熱用の空気を取り入れる事も兼ねられています。

また、ステレオスピーカーの音も、このスリット部分から出ます。


背面ポートは、手前から、ヘッドフォン、SDXCカードスロット、USB 3ポート x4、Thunderboltポート x2、ギガビットEthernetポートとなっています。

SDXCカードスロットは、背面側を確認しながらじゃないと挿入するのは難しい気がします。


Appleは、iMac (Late 2012)で、前面と背面のアルミパーツを摩擦攪拌接合という手法で結合させていると説明していますが、実際にその部分をクローズアップして見てみると、まったく境がないことが確認出来ます。



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