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auのExpressCard/34スロット対応データ通信カード「W06K」を試す

W06K

W06K

auの京セラ製ExpressCard/34スロット対応データ通信カード「W06K」を試してみました。

中に入ってるのは、ExpressCard/34スロット対応データ通信カード本体、ケース、延長アンテナ、CD-ROM、マニュアル類などです。


ExpressCard/34スロットを搭載したMacBook Proシリーズで、Mac OS X Leopardの環境が必要になります。

本体には、小さなフレキシブル式のアンテナが付いていて、外部アンテナも接続することが出来るようになっています。


料金は、WINシングル定額(シンプルコース)を選択、これにauの携帯電話とのセット割を適用して、WINシングルセット割で、基本使用料は1,890円/月、0.0525円/パケットで加算され、パケット通信をフルで使用した場合は5,670円で止まります。

この通信カードは受信最大3.1Mbps、送信最大1.8Mbps 対応エリアで使用可能で、別途、推奨されている申込み手続き不要の「au.NET」(月額利用料900円 (税込945円) + 各料金プランのパケット通信料)と接続するか、「PacketWIN対応プロバイダ」との契約が必要になります。


W06Kユーティリティ

W06Kユーティリティ

W06K用USBドライバと、ユーティリティソフトをインストールします。(再起動必要)

W06K本体を接続して、W06Kユーティリティを起動すると、デフォルトの接続先はau.NETが設定されています。

PacketWIN対応プロバイダなどの接続先を追加することも可能です。


設定タブで、au.NET/対応プロバイダを適用すると、システム環境設定>ネットワークに追加されます。

W06Kユーティリティを常時起動しなくても、システム環境設定>ネットワークから接続出来るようになります。

(メニューバーのモデムからの接続も可能)


W06Kユーティリティには、通信履歴を記録/表示する機能があり、データ量の集計も表示してくれます。

テストとして、17分ほど使用してみましたが、定額プランじゃないと、あっという間に料金が膨らんでしまいます。


最後に、speed.rbbtoday.comを使用して、イー・モバイルの「D01HW」との通信速度比較を行なってみました。

屋外で速度比較を行なってみましたが、W06Kは、ウィルコムの8xパケット方式(最大512kbps)よりは速いですが、イー・モバイルの性能にはほど遠いといった感じです。


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