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世界規模でリニューアルが進む「Appleショップ 2.0」の変更ポイント

Appleショップ 2.0

Appleショップ 2.0

Appleが、ワールドワイドで進めている「Appleショップ」のリニューアル店舗「Appleショップ 2.0」に関して、その変更ポイントをマニアックな視点から説明したいと思います。

この「Appleショップ 2.0」の特徴は、壁面、柱などが全てステンレス素材を使ったシルバー調になり、カウンターが無くなったことが特徴となっています。


日本では、2013年11月21日にヨドバシカメラ マルチメディアAkiba内にオープンしたAppleショップが「Appleショップ 2.0」として最初となり、2013年12月07日にビックカメラ 新宿西口店、ビックカメラ ラゾーナ川崎店のリニューアルが行われ、その後、既存Appleショップの「Appleショップ 2.0」への移行が進められています。


リニューアルした、エディオン広島本店のAppleショップ 2.0を例にすると、Apple TV (3rd generation)を使った展示に、大型液晶テレビを使用した展示が行われています。

これを使ったデモ紹介などが行われるようになりました。


Apple純正iPhone ケース、Smart Coverなどを展示する専用の什器も設置されるようになりました。

以前は、Appleソフトウェアの展示を行う展示棚がありましたが、Appleがソフトウェアパッケージ販売を終了したことにより、サードパーティ製ソフトウェアの展示は、Appleショップフロア内から撤廃されています。


なお、Appleショップ 2.0の変更点として、最も特徴的な点は「Appleショップフロアの端から1メートル内に、なにも隣接させない」という条件があります。

以前は、フロアカーペットの色を似せ、関連商品を展示させることが可能でしたが、Appleショップ 2.0では、それがし辛くなっているようです。


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