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Apple、2020年度第2四半期決算報告を発表、昨年同四半期を維持

Appleが、2020年度第2四半期の決算報告を発表しています。当四半期の売上高は583億ドル、純利益は112億ドル、希薄化後の1株当り利益は2.55ドル。前年同期の業績は、売上高が580億ドル、純利益は115億ドル、希薄化後の1株当り利益は2.46ドル、当四半期の米国市場以外の売上比率は62%だったと報告しています。


Appleは2020年度第2四半期の業績予想

Appleは2020年度第2四半期の業績予想

Appleは、2020年度第1四半期決算報告の中で、2020年度第2四半期の業績について、売上高として630億ドルから670億ドル、売上総利益率として38%から39%と予測していましたが、2020年2月に達成できない見込みだと追加の発表を行っています。

結果としては前年同士半期を維持した形となります。


過去の同四半期と比較すると、Macintoshの場合、売上高は昨年同期と比べて3%減となり、Macの販売は少し下がっています。

iPhoneの売上高は昨年同期と比べて7%減となり、iPadの売上高は昨年同期と比べて11%減となっています。


その他のiTunesとソフトウェアの売上は、AppleCareやApple Payライセンス料金などが含まれる「Services」は、昨年同期と比べて16%増となっています。

Apple Storeにおけるサードパーティ製アクセサリーの売上を加えたアクセサリーの売上に、Apple TV、iPod、Beats製品が加わる「Wearables, Home & Accessories」は、昨年同期よりも22%増となっています。


なお、今回の決算発表の中で、2020年第3四半期決算の予測を示していません。


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