Mac Treasure Tracing Club
Macworld Conference & Expo/San Francisco 2007

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Apple Store(Japan)

2007年1月09日から12日までの4日間、San Franciscoで開催される
Macworld Conference & Expo/San Francisco 2007に関する特集ページです。


Apple Store(Japan)


2日目会場 レポート

・Apple (AirPort )

iLife'06 の説明ブースにひっそりと新型AirMac Extremeベースステーション が置かれていました。

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形状が変更された 新型AirMac Extremeベースステーション


IEEE802.11n は Intel CPU搭載マシンで利用出来るようですが、その利用・設定方法については「また改めてアナウンスする」として詳細な説明は有りませんでした。

(補足:サイト上には、1.83GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ搭載の17インチiMacを除く、すべてのIntel Core 2 Duo、Intel Xeonプロセッサ搭載MacがAirMac Extremeで使われている802.11nテクノロジーをサポートしており、AirMac Extremeに付属するEnablerソフトウェアをインストールすることで対応とある。)

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LANポートが増え、USBポートにはHDDや USBハブを挿入して利用可能に。



Adobe Systems

CS3シリーズの製品群であり、β版の配布が始まっている Photoshop CS3 と Soundbooth のデモと説明スタンドによってブースが構成されていました。

1日1回のみ Mac OS X で動作する Premiere・AfterEffects・Encore DVD などの「Adobe Production Studio」がシームレスに連動して動く様を実働するデモがステージにて行われており、そのプレゼンの最後にて「2007年中には発売を開始する」と説明されました。

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完全に新しく作り直された Mac OS X用 Adobe Production Studio群



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Premiere と AfterEffects のウィンドウを並べ、     
Final Cut Studio群のようにシームレスに連携する様子をデモ



Logitech

Space navigatorのデモを行っており、開発元の 3Dconnexion社Webページにて 今日からMac OS X用の ベータ版ドライバー (v0.1) を配布しだしたと説明されました。

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Space navigator にて、Windowsと同等の操作が可能に


デモマシンにおいては一部の設定が反映されないなどの問題が有りましたが、基本的に Windows版と同等の機能が実装されていました。


Microsoft

 ステージにて2007年後半に販売開始される「Microsoft Office 2008 for Mac」をプレビューするとともに、日本で発売が開始されたばかりの 横からマウスをグリップして利用する多機能マウス「Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 600」を展示していました。


Other World Computing

MacBook をベースに、液晶モニターをタブレットに改造した タブレットPC風マシン「ModBook」を展示していました。

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MacBook が tablet PC になった "MadBook"


MacBook から液晶側のユニット全てを外して、その部分に ワコム のタブレットユニットを組み込んだマシンになっており、モニタユニットは非稼働。外部の拡張端子は MacBook のモノが全て使えるものの、内蔵キーボードは使えなくなっています。もちろん、Appleの保証は受けられません。

文字入力は Mac OS X の "Ink"、若しくはキーボードパレットを使い、接触感知についてはペンでのタッチが必要というスペックになっていました。

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ドローイングはもちろんの事、文字入力も "Ink" で可能



Sonnet Technologies, Inc.

 PCI Express に対応した USB2.0・Firewire を拡張する Tempo シリーズの拡張カードの他に、4基の Serial ATA HDD を eSATA・Firewire400 / 800・USB などの接続ポート経由で接続出来る 1Uサーバラックに設置出来る "Fusion R400Q" と デスクトップに設置する "Fusion R400" などを出展していました。

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PCI Express で各種インターフェイスを追加可能に



 ストレージケースの Fusion は、これまでの eSATA のみから、Firewire・USB も搭載された事で動作環境を選ばずに接続出来るようになっています。

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eSATAに追加し、USB・Firewire も搭載されたことで接続が容易になったFusion



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ラックマウント可能なモデルも


また、Mac mini をディスプレイの VESAマウントに設置出来る "MacCuff mini" や、MacPro の机につり下げられる "MacCuff Pro" なども展示していました。

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VESAマウントを利用し、Mac miniを背負わせる事を可能にする "MacCuff mini"



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MacPro・PowerMac G5 を机につり下げられる "MacCuff Pro"



CalDigit Inc.

SATA HDDを8台接続することで、450MB/secの速度を出す「HD 444」を展示していました。

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10bit非圧縮1080映像もハンドリング出来る HD 444






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