MacOS 8.5 report
October 1998 MACお宝鑑定団 
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Mac OS 8.5 report

MACお宝鑑定団では、Mac OS 8.5に関する情報をお待ちしております。寄せられた情報は、随時こちらで掲載してゆきます。

義兄弟が随時更新中「Mac OS 8.5 専用ソフト特集」も見てね。

新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)

MacOS 8.5 report Part.2はこちらです。



Kazさん(使用環境 7200/90)によれば、カスタムインストールでかなり細かくインストールするファイルを選ぶことが出来ますが「基本的なシステム」という最低限のシステムを選択し、かつ、「テキストエンコーディング」のインストールを選択しない場合には、システムフォルダの中の「テキストエンコーディング」フォルダの中には「Japanese Encodings」と「Unicode Encodings」という2つの項目しかインストールされません。この状態で起動すると、CyberStudio 2 および CyberStudio Personal Editionではタイプ2のエラーが起きて起動することが出来ません。CyberStudio 3 では大丈夫です。(国内販売元であるソフトウェア・トゥーに検証をお願いしたところ、同様の不具合が生じるということを確認しているそうです)この問題はカスタムインストール(もちろん追加インストールでOK)で「Mac OS8.5」の項目にある「テキストエンコーディング」をインストールすれば対処できます。(厳密には、インストールされる各種エンコーディングファイルの内「WesternLanguage Encodings」さえあればこの不具合は起きません)

川島さんによれば、OlympusのFlash PathではFile Exchange をいじらなくても読み込みは出来きるが、Flash Pathが排出されたあと「ディスクを挿入して下さい」とアラートが出るそうです。その通りにするとディスクは認識されず、動かなくなるとのこと。アラートが出たらそのまま強制終了をかけるしかないそうです。

内山さんによれば、Mac_OS_8.5_Updateをあて、さらにWXIIIの「アップデートキット」で3.0.6にして、中の「MacOS8.5で動作しないとき」の指示通りWXフォルダに8.5フォルダを作っても、PowerBookG3では変換候補「一覧表からの」選択のときにハングアップする不具合が治らなかった。次候補を順に表示するだけなら問題はおきない。(8.5フォルダには、何回再起動しても、不可視ファイルも含めて、何も作成されない。)インライン変換を切っても切らなくても、ことえりを削除してもしなくてもこの症状はかわらない。 この場合、WXIIIの環境設定で「候補一覧表示」を切る。あるいは「次候補」を最大の10回に設定する。(なお、後者の場合は、スペースを押しつづけて候補一覧表示が表示されたら、あと2回でハングアップする)

Apple システム・プロフィール2.0.1でL2キャッシュが0B表示される症状は、BOOSTER 64・54 G3/240MHzでも発生する。

李 哲熙さんによれば、Photoshop5でChalcoalフォントの入力ができないそうです。

桂川さんによれば、インターネットアプリケーションの日本語等幅系のフォントにはOsaka-等幅を使用しており、ほとんどのアプリケーションでは問題ないそうですが、Netscape Navigator 4.0.7 PPCだけは、フォントの幅が1byte文字と2byte文字が入れ代わって表示されてしまい、読みにくい状態になるそうです(問題が出るのは、Osaka-等幅12ptだけ)。つまり、abcなどの文字は2byte幅になるので、間延びして表示され、日本語の2byte文字は1byte幅なので、ぎゅっと詰まってしまってほとんど読めません。Netscapeの等幅系を等幅ゴシックなどに変えるとまともに表示されます。この現象は、等幅のフォントを使ったHTML、FTPのサイト表示、検索の文字入力フィールドなどで生じているそうです。またATMを使っていたそうですが、これを外しても同じだとのこと。現象は7600/200とPB2400/180で出ています。またPB2400ではJeditでも同じことになってしまいましたが、7600/200では問題ないととのこと。ことえり2.2.1しているが、そのほかのOsaka-等幅を使っているアプリケーション(Eudora4.0.1Jr1,NewsWatcher18.4, BetterTelnet2.0b4J2)のOsaka-等幅12ptでは問題はなく、SimpleText、Finderなどで表示させてみましたが問題はなかった)

GOTOさんが、La Cie 社に Silverlining と OS 8.5 について問い合わせたところ、La Cie Technical Supportから問題なく使えるとの回答をえたそうです。

スズキさんが、マクロメディア各製品の8.5での動作に関してマクロメディアに問い合わせましたところ、以下のような短いコメントで返答がえられたそうです。「 前略、マクロメディア製品 に関するお問い合わせのメールに関しまして。現在、マクロメディアの各アプリケーションはMacOS8.5に対して動作保証はしておりません。」どの製品ということなくすべて動作保証対象ではないようです。

木村さん(Performa5220)によれば、クラリスワークス(Ver4.0v4)の書類で開くことができなくなってしまったものがあるそうです。書類のアイコンをダブルクリックすると、タイプ1のエラーでクラリスワークスが異常終了するそうです。またアプリケーションから「開く」メニューで呼び出すと「この書類は他のアプリケーションが使用しています」というアラートが出て、いずれにしてもダメ。すべての書類がそうというわけではないようで,何の問題もなく開くものもあります。アップルのCACによると、「クラリスワークスは8.1以降には対応しておらず、8.5でのトラブルもまだ把握していない。将来、8.5に対応させるかどうかは未定である。」という回答をいただきました。この問題はOSの新規インストールをすれば解決したそうです。また8.5CD-ROMに付属するNetscape 4.04Jがタイプ2のエラーで間違いなくクラッシュする。ウィンドウを2つ開こうとするときにクラッシュするようです。この問題は新規インストールでも解決しないそうです。

やまもとさんによると、これはIE4.01の機能拡張との相性によるコンフリクトとは無関係に発生するバグだそうです。解決方法は、まずNNの初期設定ファイルNetscape Preferencesをゴミ箱に捨てます。(手持ちのHTML書類をNNのアイコンにドラッグ&ドロップで開いてもOK。)これでNNがバグらずに開けるようになるので、すかさず初期設定で、適当なホームページ(出来るだけ読み込みに時間がかからない物の方が良いでしょう。たとえば一文字だけのHTML書類を用意してそれをホームページにアサインするとか)で新規ページが開く設定にしてやります。これで落ちなくなります。要は空白ページを開こうとすると落ちるバグなので、その条件が発生しないように回避してブラウジングするようにしてやれば良いそうです。ちなみにパフォーマ5400系では発生しない様です。あと、IEの機能拡張書類とNNの機能拡張書類は、ある特定の条件下ではコンフリクトを起こして、システムが起動できなくなる場合があるので、なるべく一緒に立ち上げない方が無難でしょうとのこと。

Hawkさんによれば、ClarisEmailer 2.0v1 のメニューの keyboard short cut の command key 部分が文字化けするそうです。またMS-Office98 の Excel で、修正後未保存のシートを保存しようとすると、「保存しますか?」の dialog が表示されるが、ボタンが一切表示されないとのこと。

池田さん(使用環境 7600/200)によれば、「再起動」あるいは「システム終了」をさせようとする時に、それまで立ち上がっていたアプリケーションがすべて終了されてから実際に再起動、あるいはシステム終了を行うまで、なぜか約30秒ほどのフリーズ状態が発生するそうです。その約30秒のあいだ、メニューパーの時計も止まってしまうそうですが、マウスでポインタを動かすことはできるそうです。その間、どこをクリックしてもなにも起こらないとのこと。(このような状況に遭遇された方は、とりあえず1分間ほどガマンしてみて下さい。)

登川さん(使用環境 PB2400c/180)によると、これと同様な現象が発生したそうです。ただし、3分間ほどフリーズ状態だったそうです。登川さんの場合は「作業環境マネージャ初期設定」をフォルダごと削除したらこの現象はなくなり、今はコンパネの「作業環境マネージャ」と機能拡張の「作業環境マネージャ機能拡張」を外してあるそうです。

アドビ システムズ社が、MacOS 8.5対応状況を公開していました。半数近くのソフトウェアーで、なんらかの問題があるようです。

ERGO社はEGBRIDGE 9.0に関して、MacOS 8.5 上で正常に動作しないと発売前日の16日にすでに告知しています。8.5に対応した製品としてEGBRIDGE 10が11月27日から発売される予定だそうです。

ATOKに関してジャストシステムズ社からの案内はまだ出ていませんが、小見山さんによると、MACOS8.5でインストールされる「テキストエンコーディング」はバージョンがJ1-1.4だと思いますが、ATOKをインストールするとバージョン1.2のセットが一部インストールされるようです。これが原因となってIEの文字化けが起きます。対策を取ろうと思い、テキストエンコーディングの機能拡張書類を入れ替えてもだめで、結局、ATOK11のカスタム削除で「テキストエンコーディング」関係を削除し、MACOSのカスタムインストールで新バージョンをインストールしました。その後、ATOK11のカスタムインストールで「テキストエンコーディング」を削ってインストールして完了しました。因みにATOK11の最新アップデーターでのインストールでも「テキストエンコーディング」を外さなくてはなりませんでした。(バージョンは1.3)以上の作業により、IEもATOK11も問題なく使えるとのことです。

へたダサヘルパー」に関して、「へたダサヘルパー」は Mac OS 8.5 日本語版にのみインストールされている「フォントアップデータ機能拡張」、「丸漢コンパチビリティ」を必要とするそうです。つまり例えばピュア JLK の状態では動作しません。「フォント」フォルダにインストールされてしまっている丸漢は変換できません。一度「フォント」フォルダから取り出して再起動をかけてから(「再起動」が大事!)取り出した丸漢を変換するようにしてくださいとのこと。

PPP接続CSMの作者 新井氏からの連絡として、PPC 版の方で問題が起こる事が確認されているそうです。 とりあえずは 68K 版の方は問題ないそうです。 ここに書かれているような、リモートアクセスバーとのコンフリクトということは無いと考えているそうです。 それから、新井氏からのお願いとして、わたしの所にはどなたからも動作しないという報告が来ていないそうです。 Mac OS 8.5 reportに報告するだけでなく、ぜひ作者へも報告して上げて下さい。作者の方も動作確認や修正、新規機能への対応など何かと大変だろうと思うので、何か気付いたことがあればその情報をもらえるととても参考になります。

田窪さんによれば、MacOS 8.5ではSpeed DoublerはVersion 8.1.1しか動作しないが、バージョンをSpeedDoubler 8.01にすることで動作させることが可能だそうです。ただし、何らかの問題が生じてもメーカーのサポートは受けられませんので、自己責任でお願いします。

さんによれば、FUJIFILMの、「ピクトログラフィー4000(デジタル銀塩プリンター)」が動作しないそうです。FUJIFILM本社に電話したところ、PhotoShop用プラグインに問題があるらしく、いまだに対策方法が不明とのこと。

坂さんによると、FUJIFILMのピクトログラフィーがOS8.5で動作しないという問題で、FUJIFILMからPhotoShop用のプラグインが、宅配便で送られてきたそうです。バージョンが2.0から2.01に変わっているそうです。(まだウエッブ上では配布していない)

寺崎さん(使用環境 G3/MT300G)によるフォント関連の詳細なレポートです。

1/MacOS 8.5に入れ替えて、CLKとKLKを組み込んだ後、入力方法がCommand+Spaceで変更できない。手動で変えようとすると、Finderが落ちて、画面上の文字が一切表示されなくなる。
2/既存の書類をAdone Illustrator 7.01(J)、Adone Illustrator 5.5(J)で開いて見たところ、文字を多く使っている書類ほど、途中でアプリケーションが落ちる。Finderが落ちて、画面上の文字が一切表示されなくなる。
3/MacOS8.5内のフォントスーツケース内の書類を開くと、Finderが落ちて、画面上の文字が一切表示されなくなる。

ATMフォントに関して検証の3項目を行っています。
●細明朝のスーツケース内の書類を開いてみる。また、サンプリングチェックとして、複数のスーツケース内の書類を開いてみる。(ケース1)
●入力モードをRomanやことえりなどに変えてみる。(ケース2)
●既存の書類をAdone Illustrator 7.01(J)、Adone Illustrator 5.5(J)で開いてみる。(ケース3)また、フォントを移動する際は、スーツケース、丸漢、ATMファイルをセットで移動しています。

フォントフォルダ以外の書類をいっさい捨て、再度クリーンインストール。→起動後チェック、問題なし。
ATM(4.0.2)インストール、再起動。→起動後チェック、問題なし。
細明朝、中ゴシックをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、ATM表示が効かない。
システム標準の細明朝体、中ゴシック体を捨てる。→起動後チェック、ATM表示OK、問題なし。
モリサワ全書体、Bibros、リョービ書体をMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス書体をMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題再発。(ケース1・3)
フォントワークス書類をMacOS8.5のフォントフォルダからはずす。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス・グレコPlusのみMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス・スーラ3ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス・マティス3ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス・ロダン5ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題再発。(ケース1・3)
フォントワークス・ロダン5ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダからはずす。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス・セザンヌ4ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題再発。(ケース1・3)
フォントワークス・セザンヌ4ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダからはずす。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス・ロダンL-PlusのみをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題再発。(ケース1・3)
ロダンL-Plusをはずし、B-PlusのみをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題再発。(ケース1・3)
フォントワークス書体をすべてはずす。→起動後チェック、問題なし。
システム標準以外のフォントをすべてはずす。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス全書体をMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題再発。(ケース1・3)
フォントワークス全書体をはずす。→起動後チェック、問題なし。
モリサワ、Bibros、リョービ書体をMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。
フォントワークス・ロダン、セザンヌ計9ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題なし。
フォントワークス・スーラ3ウェイトをMacOS8.5のフォントフォルダへ移動。→起動後チェック、問題再発。(ケース1・3)

以上の結果により、フォントワークスのATM書体を多数入れると、問題が発生することがわかりました。

※フォントワークスATM書体のバージョンは、一番最新のもの。CD−ROMがVolume3.1、インストーラーがVer.4.2、スーツケース、丸漢のバージョン共に、全書体 V3-0006です。CLK&KLK使用時の不具合については、これから検証する予定だそうです。

寺崎さん本人によると、フォントワークスの担当によれば、寺崎さんが報告した内容の問題があることを、社内にて確認したそうです。環境によって若干異なるらしいのですが、1書体入れただけでも同様の問題が発生したケースもあるそうです。フォントワークスでは、ATMインストールした際にできる、「Common」フォルダの中に、4つのフォルダがあれば大丈夫らしいのですが、当社では既にその状態なので、さらにチェックをお願いしたそうです。(MacOS 8.5J付属の「ATMインストーラ」では、「Common」フォルダの中には「CMaps」フォルダしかできません。私のところでは、Adobe Dimension 3.0Jに付属の、ATM(4.0.2J)バンドル版にてインストールしていますので、「Common」フォルダの中には「CMaps」「charstrings」「encodings」「Generic」の4つのフォルダができます。これは従来と変わらないと思います。)

寺崎さん本人によると、フォントワークスATMフォントをいったん破棄し、全て再インストールしてみたところ、先の問題は発生しなくなったそうです。はっきり原因が分かったわけではありませんが、少なくとも再インストールで問題は解決するようです。

谷川さん(使用環境 PB2400/240)によれば、8.5を2400にインストールし、MS-Office98、Pagemaker6.5をインストールしたところ起動時に、「MacOS」の画面に続いて「爆弾マークのバスエラー」がでて起動しない状態になるそうです。Shiftを押しながら起動しても同じ状況とのこと。

Cholhee Leeさんによれば、Adobe Pagemaker6.5.2から6.5.3へのアップデータが実行できないそうです。

gojiraさんによれば、OS8.5Jでシステムフォントの変更により 辞スパ2.0での文字化けがみられので、スリー・エー・システムズに電話確認したところ、これを解消するパッチを今月末日をめどにアップすると回答したそうです。

Takamacさん(使用環境 8500/G3/267+SHARP液晶モニタLL-T152A)によれば、新規インストールして、再起動したところ、起動途中でモニタが「Out of T iming」を出して、表示が消えてしまったそうです。さらに再起動しても、PRAMクリアしても駄目だったとのこと。SHARPのモニタは、MACでは3つの周波数セットしか用意していないせいだと思われるため、すなわちOS8.5デフォルトの周波数がSHARP製モニタと合わなかったのだろうとのこと。これを修復するには、他のマルチスキャンモニタを接続して再起動し、周波数を変える必要がるそうです。

abeさんによれば、ユーザー登録の起動後、ブラウザーが立ち上がってからスクリプトエラーが出てしまい、終了も不可能状態に??スクリプト自体にも強制終了が効かず。結局、マックを再始動。ユーザー登録はurlを立ち上がったブラウザーからコピーしておいて後ほど登録を行いました。

Sutoさん(使用環境 PB1400+Booster233)によれば、Finder起動後に画面の左上に謎の白い枠ができてしまうそうです。上にウィンドウなどを描画すれば消えるとのこと。

松永さんによると、画面左上にできる白い枠は、使用していた「ATOK8」関連のファイルをすべてはずすことで解決したそうです。

野原さん(使用環境 7300/180)によれば、内蔵HDを2分割し物理フォーマット・HFプラスフォーマット後MacOS 8.5をネットスケープ4.04インストール、MS関係はインストールしないカスタムインストールし、続けてAdobe Acrobat 3.0Jをインストールしようとしたら、フォルダが作れませんとアラートが94(ぐらいと思った)と出てしまったそうです。もちろん、MacOS 8.5 CD-ROMから起動しています。おや、と思いHDから起動して再度Adobe Acrobat 3.0Jインストールしたら、1度同じ現象が発生しましたが2回目はインストールでき、もう1回インストールしたら問題はなかったそうです。

中山さん(使用環境 UMAX2000/VR)によれば、BeOSのOSChoser(DR3.2のもの)が機能拡張フォルダーにあると、起動時において、アイコンパレードが始まる前に必ずバスエラーで止まってしまうようになったとのこと。外せば問題は解決する。

たなべさんによれば、コントロールバー項目にPPP接続CSMを入れた状態では、コントロールバーが起動できないそうです。8.5より導入されたリモートアクセスバーとコンフリクトを起こしているようで、PPP接続CSMをはずしたら無事起動できましたそうです。

コースケさんによれば、Extensions Strip 1.8.1 はSystem8.5対応となっているが、Mac os 8.5ではESをただの「コントロールバー」としか認識しない模様。スタートアップの時、うまく読み込めていないらしい。従って、バー(OS標準のバーになっている)は出るが、ESのコントロールパネルは開けない。もちろん、ESの機能は使えない。(OS標準のコントロールバーとしては使える)

コースケさんが作者のAmmon Skidmore氏に問い合わせたところ、"Control Strip Extension"を機能拡張フォルダより取り除けということでした。MacOS8.5日本語版では、「コントロールバー機能拡張」という名前になってます。これを取り除いたところ、うまく作動するようになそうです。

中山さんによると、「option」キーを押しながらリンゴマークをクリックすると、Finderについて....というお馴染の項目が現れるが、8.5で出てくるのは、これまでFinderの作成に携わった人達がそれぞれのFinderのバージョン毎にスクロールされるそうです。で、これはLisa Finder(!)まで続くそうです。また、UMAX Pulsar2000/VRに関して、最初にCDROMから起動しようとしたが、起動せず(何かやっていたようですが、非常に時間がかかっていたのであきらめた)インストール対象とするHDD以外のHDDから8.0で起動し、8.5のCDを入れインストール(上書き)を試みたところ成功したそうです。最初のディスクのチェックのところでかなり時間がかかるので、辛抱が肝心だそうです。ハングアップしたようにも見えますが、30分くらい放っておくと、いつのまにかインストールが始まったとのこと。

犬飼さんによれば、SyQuestのディスク専用ドライバーSyQuest Utilities4.0.1が、起動時にアイコンパレード表示された直後にフリーズしてしまうそうです。現在は外してあるため起動出来るが、SyQuestのディスクがマウント出来なくなってしまったそうです。

漆畑さん(使用環境 UMAX Pulsar+MaxPowerG3)によれば、ATI Nexus GAドライバ(Version 1.1J)を入れアップルメニューをクリックしたところ、不具合が発生しエラーメッセージを表示。しかし、ドライバのヴァージョンを1.0Jにすると(一応)安定したそうです。

Haseさんによれば、DTPでつかったときに、OsakaのFontの変更のため、以前のファイルを開いたときにスペースなどが狂ってしまうことがあるそうです。

Yamadaさん(使用環境 6100/66+AV Card)によれば、OS8.1まで表示されていたXGA(1024*768)が、EIZO FlexScan E141Lで表示されなくなってしなったそうです。ほかのディスプレイにつないで確認してみたところ、ディスプレイ側が要求する垂直走査周波数の60.0Hzが出ていないようで、8.5のCD-ROMのブート用のシステムも同様らしく、CD-ROMから立ち上げることもできないそうです。

Itoさんによると、この問題はMacOS8.5のインストール直後には、直前に使っていたのと同一の解像度設定の中から、推奨するリフレッシュレートが選ばれるように変更されたためだと思われるとのこと。これを回避するには以下の方法があるそうです。

1. MacOS 8.5のインストール前に、モニタコンパネ(or モニタ&サウンド)で800x600もしくは640x480に解像度を切り替える。
2. MacOS 8.5をインストールする。(1.を行ってあれば、CD-ROMブートも可)
3. MacOS 8.5インストール後、モニタ&サウンドコンパネを開き、解像度の表示ポップアップを「推奨」から「すべて」に切り替える。
4. 解像度のリストから1024x768, 60Hzを選択する。

市川さん(使用環境 G3-266)によれば、SAM4.5.1J をインストールし、再起動すると、sam intercept がバイパスされましたというアラートが出てフリーズしまうそうです。また、OSインストールの際、新規を選んだところ、再起動で文字化けしました。HDの初期化から始めて無しです。あと、8.5ではmp3の再生音があきらかに良くなってます。

斉藤さんによると、SAM Intercept(SAM本体と一緒にインストールされる機能拡張)は、既知のウイルスの検知と怪しい挙動の監視をしているのですが、出てくるダイアログ(バイパスされました)でわかるように、OS8.5が起動時に、SAM Interceptが「怪しい挙動」として認識してしまう処理をしているのではないかと思います。(未確認)とりあえず、SAM本体の初期設定→予防設定→「疑わしい動作の監視をしない」に設定しておくと、一応安定します。僕はその上にSAM Interceptを「機能拡張」フォルダから、システムフォルダ直下に移動してあります。これによって、起動時の読み込み順序が一番最後になります。これで一応現在は安定して動作していますとのこと。

Itoさんによると、PowerMac7300/180上で確認しましたところ、予防設定の「疑わしい動作の監視」のうち「リソースマネージャーのバイパス」「SAM interceptのバイパス」が問題になっているようです。従って、「疑わしい動作の監視をしない」を選択して監視をしない設定ではなく「カスタム:選択された疑わしい動作をチェックする」のうち上記二つのチェックをはずすことで正常に動作します。 ただし、起動からシステム終了までで何回か「疑わしい動作」を指摘しますので、これに関しましては「記憶」ボタンを押してシステム関連と思われる動作に関して、監視からはずす必要があります。

小菅さん(使用環境 PB2400/180)によれば、ATOK11を組み込んだ状態で、Sherlock「内容で検索」にて「ボリュームの索引作成」を行うと、原因不明のエラーで、数秒後に強制終了させられる。ことえりに戻すことで問題の回避は可能とのこと。

西原さんによれば、バックグラウンドにプログラムを起動した状態で、Mac OS 8.5 アップデートを起動すると、バックグラウンドのプログラムを終了させる処理で必ずフリーズするそうです。機能拡張OFFで起動(おおー日本語で起動する・・・・すばらしいい!!)してからインストールすれば、問題なく使用できたそうです。

keyさん(使用環境 9600/300)によれば、上書きインストール後、Symantec Suitecase3.0.2Jは使用できたが、その後Suitcaseにフォントの登録・削除をすると再起動時にSuitcase機能拡張の所でフリーズする。インストールする前に、8.1Jのシステムをバックアップしておいたので、8.1で使用していたSuitcase機能拡張を単純にドラッグコピーして入れ替えたところ、また問題なく使用でき、最後の登録・削除したフォントもそのままの状態で起動した。システム・フォントフォルダには細明朝・中ゴシックにし、他のフォントは全てSuitcaseにて認識させていた。フォントアップデータで手持ちの全てのフォントをチェックしたが、全て「問題なし」だったが、上記条件でいくつかのアプリケーション(Illustretor5.5J・QuarkXpress3.31J)を起動すると「新ゴL」「新ゴB」「新ゴU」がIllustretorでは表示しなく、QuarkではOsakaに文字化けした。後に新ゴを全て、直接システム・フォントフォルダに入れて再起動したところ、現象は解決した。

須永さんによれば、MICROLINE4Wを使おうとしてプリンターポートに切り替えようとしても、表示ではAppleTalkがオフでもAppleTalkがオンになっているかのようなアラームが出てプリンターポートへの切り替えができないそうです。

高坂さんによると、経由先をリモートにすれば、microline 4wは問題なく使えるようですとのこと。

IKETANIさん(使用環境 8500/180)によれば、フロッピーがマウントされないそうです。

藤根さん(使用環境 8500/BOOSTERG3-300)によると、FAX電話が入り、FAXが動き出すと、なんとMacが起動してしまったそうです。電話回線は、FAX電話---モデム---Macの順に接続していますが、8.1のときにはこんな症状は出なかったそうっです。また、クラリスメールLite、メール接続の着信確認がいつまでたっても終わらず、メール着信が確認出来なかったそうです。ポストペットでは問題は起きなかったとのこと。

濱さん(使用環境 PB2400/180)によれば、ハイパー家計簿1.1.2起動時に等幅フォントを要求するそうで、無視して起動すると、代替フォントで表示されているようで数値が表からはみ出てしまうそうです。4桁の日付が表示されない等の不具合が発生します。機能的には問題ないとのこと。また、NOW CONTACT3.6のクイックコンタクト起動に30秒程度かかるそうです。さらに、ゴミ箱の中身が空にも係わらずふたが開いた状態になるそうです。規則性は発見できませんでしたが、ゴミ箱を空にするを起動し、中身を消去したにも係わらず蓋が開いた状態になる場合が有り、もう一度ゴミ箱を空にするを実行すると正常状態に戻るそうです。

河野さん(使用環境 PB2400/180)によれば、会計ソフトAS会計V3.6が起動時にフリーズしてしまうそうです。OS8.1に戻すと問題ないとのこと。

若月さん(使用環境 7500+MaxPowerPro/266/1M/177)によれば、FinderShortCut8とアップルメニューオプションがコンフリクトするそうです。FSC8を入れていると、アップルメニューオプションを開こうとしたとたんMacsBugへ飛びます。また、Finderのキーボードシュートカットもズレるところがあり、個人的にはFingerTrashに入れ替えて対処しているそうです。FingerTrashは今のところ大丈夫だそうです。

菅原さんによれば、三国志6が文字化け(難しい漢字だけ)する。おそらく、三国志外字というのがフォントフォルダにインストールされているが、それが使えないのだろうとのこと。KOEIに問い合わせたが、まだ、対策はできていないようだったそうです。

Hawkさんによれば、MacOS8.5 を clean install し、MacOS8.5 update をあて、Apple Data Detectors 1.0.2 を install すると、system folder 内が崩壊(TexEncoding filder が2つできるのは予想できたが、機能拡張 folder が2つでき、中身がない方をゴミ箱に入れると、捨てていない folder の中身が空になる。また、PPPop の初期設定書類が、PPPop が起動していないのにも関らず「使用しています」ということで消去できない。) し、shift key を押していないにもかかわらず、機能拡張とコントロールパネルが読み込まれなくなるとのこと。

Say hello.to/iMacさん(使用環境 iMac)によれば、iMacに製品版OS8.5Jをインストールしたところ、「Appleシステムプロフィール」の機種名のところが空欄になってしまったそうです。8.1の時はちゃんと「iMac」となっていたのに、です。これは製品版OS8.5Jだから起こるのでしょうか?とのこと。

Katuragi−Keiさん(使用環境 UMAX Apus2000/200VR)によれば、仮想メモリを使用すると格段に速度が向上したそうです。また、以前問題になったLV2キャッシュも問題がないそうです。

複数の方からの報告に、Sherlock Pliug inの認識トラブルがある。ただダウンロード先によって違いが生じている模様。私の経験では、圧縮ファイルが解凍される時に、クリエイター情報が変わってしまう症状が出ている。ちなみに「src」のクリエイター情報は、「Type:issp Creator:fndf」が正しい。

Macphistoさん(使用環境 PB2400c/180)によれば、Interware Vimage PC Card IIを装着したまま起動すると、カードは認識されるが外部表示できなくなる。外部表示させるには、起動後にCardを再挿入すれば表示できる。原因として考えられることは、起動時ののデバイス認識においてPC Cardの認識がかなり後にまわされてしまったからではないかとのこと。(デスクトップに並ぶ時、今までRAMディスクの次に表示されていたCard類が他のファイルの後に並ぶ)

MacOS8.5で今回新登場したヘルプセンターでの検索項目に「steve」または「harada(または原田)」と入力して検索すること「ことえり開発チーム」と「MacOS開発チーム」などが表示される。(別府さん情報ありがとね)

松井さん(使用環境 7600/G3 233)によれば、ATMフォント(ダイナフォント)のフォントメニューの日本語表示が出来ない又は文字化けするそうです。 SimpleTextやJedit2の場合は異常なく表示するとのこと。なお、Adobe Illustrator7のように英語表示の場合は異常がないそうです。

大浦さんによれば、Drive7(ver.4.3.3J)は起動時に「Please Update Extention」の表示がでるそうです。なんとか使えるようですとのこと。

Hondaさん(使用環境 PowerBook1400c+ BOOSTER PB1400 G3)によれば、Connectix社のSurf Expressを、CDROMから再インストールしようとすると、Open Transport1.12以上が必要とアラートが出る。バックアップしてあった物を使用すると、アラートが出て強制終了させなければならない状態になった。(つまりこれは後にアップデータが配付されても、かけられないということ)

飯泉さん(使用環境 8500/180)によれば、Online Shopで買ったSurf Express 1.1では問題なくインストールでき、そして1.1.5のupdaterをかけ、その後1.5のupdaterをかけられたそうです。この間、エラーメッセージは全く出なかったとのこと。

黒岩さん(使用環境 Performa 5430)によれば、MacOS8.5のCD-ROMを内蔵のドライブにセットし、起動ディスクをそれに変更し、再起動をしたところ、起動経過のバーが出てきたところ(だいたいバーの幅が5〜6mmの長さのところ)で止まってしまう。外付けのSCSI-MOドライブを外したところ解決したそうです。

寿さん(使用環境 8500/180)によると、外付けMOを接続していると、8.5CD-ROMから起動できないと言う方がいましたが、当方では外付けMOを接続した状態でCD-ROM起動はできるものの、インストーラが必ずフリーズしました。MOドライブは富士通SMB-640WL(内蔵ドライブはFUJITSU M2513EL)です。ドライブのSCSI-2モードをOFFにしたところ解決しましたとのこと。(マニュアルには、MacintoshではSCSI-2モードはONとの記述)

Cholheeさんによれば、AdaptecToast3.5.5jがMacOS8.5Jでは認識できない。また英語版のSherlockplug inを日本語版のMacOS8.5でつかおうとすると、反応するものと反応しないものがあるそうです。

Mochizukiさん(使用環境 G3 DT/233)によれば、三菱化学CD-Rドライブを使用して、AdaptecToast3.5.5Jを使ってCDを焼くことが出来たとのこと。

大石さん(使用環境 9500/120 + BOOSTER 750 233)によると、システム起動後にCD-Rの電源を入れるとToast3.5.5Jが起動せず、起動したとしてもCD-Rを認識しないそうです。起動前にCD-Rの電源を入れると問題が解決するそうです。

Cholhee Leeさんによると、Adaptec Toastの件にかんして、Adaptec Japanからのコメントによれば「Mac OSが起動する時にToastに×マークが入る件ですが、これはドライバをApple標準のものを使用している為にToastのドライバを使用していない事を意味しておりますので、 実際の動作に不具合がなければ起動時に×マークがついていても異常ではございません。」だそうです。実際に確認中なんですが、いろんなソフトをインストール中にマウントされるようになっているが、まだ確認中とのこと。

鷹山さんによれば、ATOK11を使用すると、インターネットエクスプローラー4.01で、表示が文字化けしてしまう。

太田さんによれば、Color OneScsnner1200/30の電源を入れてないと、アイコンパレード起動後すぐに、フリーズしてしまうそうです。スカジーコネクターを抜いて、起動すれば、問題なく起動するとのこと。

machine childさん(使用環境 PM8500/120+MaxpowrG3 275/183)によれば、SCSIカード(adaptec PowerDomain2940U2W)に関する問題を報告してました。CD-ROMからの起動も出来ず、違うHD上から起動して、PowerDomain2940U2Wボード上の拡張したHD上にインストールし、そのHDがら起動しようとしても出来ない。でこのカードを外したら問題は解決したそうです。(Adaptec社は現在、問題を解決するためのFirmwaerを作成中)

adaさん(使用環境 8500/180)によれば、丸漢の関係だと思いますが、Biblos等の外字の変換が化けてしまうそうです。(イラストレーター等でosaka以外のフォントの表示には問題ありません、かな漢字変換時の症状です)

大和田さん(使用環境 PPC9600+BOOSTER266とPPC9600/300)によれば、MacOS8.5とネットスケープナビゲーター4.04で、<FONT FACE="*****,*****,****">などのフォント書体設定のHTMLタグが、設定自体によっては文字が消えるか、最悪ブラウザがクラッシュしてしまう。また、シンプルテキストでU.S.の半角英字直接入力モードでは、多かれ少なかれ問題がおこりました。(ことえり、U.S. と ことえり+ATOK11、US の両方で確認)

SAMEさんによれば、Virtual PC(2.11)やTowerIIなど、モニタの解像度や色数を変更してしまうアプリケーションを使用すると、Finder上のデスクトップに配置しておいたアイコンが、デスクトップの左上の方向に片寄ってしまい、さらに、このあと色数をコントロールバーで切り替えるとさらに左上にアイコンがどんどん進んでいってしまうそうです。これらはG3DT266(Rev.I)と大同のTPC-5000(Tanzania使用互換機)、iMacで確認したそうです。(ただし、上記文の「さらに、」から始まる部分は、iMacでは再現されない)

織田さんによると、同様の症状が「Tomb Raider II Demo」でも発生したそうです。Demoを起動する度に徐々に左上の方に移動してしまうそうです。ただしすべてのアイコンと言うわけではなく、ボリュームアイコンのみだそうで、エイリアスやゴミ箱などのアイコンは移動しないとのこと。

高橋さん(使用環境 PM5500/225)によれば、インストールCDから起動させようとするとアイコンパレードが始まったとたんに爆弾マーク。何度やり直しても同じ。仕方なくZIPで起動しておいてインストーラを作動させましたが、インターネットが全くつながらず、TCP/IPコンパネを開けようとすると「予期せぬエラー」アラートが出て再起動を求められます。仕方ないので8.1に戻したそうです。

村上さんによれば、NIFTY Serveの巡回ソフトであるn-Cruiseのコンポーネントのうち、「オートパイロット」と「チャットターミナル」が起動しても、画面表示されないそうです。ただし、オートパイロットの処理は、正しく行われているようです。どちらも、68系アプリケーションのようです。また、内蔵、外付けのハードディスクやモニタのスリープなどをコントロールする「FocusComatoseユーティリティ」がスリープ動作に入ろうとするところで、フリーズするそうです。

okudaさんによれば、RolandのVirtual Sound Canvasは、起動時にフリーズしてしまうそうです。

古閑さん(使用環境 600 + BOOSTER 750 266)によると、Finder(?) 「」などの特殊文字があると、Finder上で最後の文字が半分消えてしまう。Apple Eventが変わったのか、はたまたシステムがおかしくなったのかインストーラ(AppleのもMindVisionのも)でバックグランドのアプリケーションを終了させようとすると、フリーズしてしまう。

赤城さん(使用環境 7500/100+Max Power G3 220/110)によれば、アップルメニューオプションを立ち上げようとすると、「致命的なエラーが出ました。」とのダイアログが出て、使用不可能になるそうです。アップルメニューオプションの初期設定を削除して、再インストールしても同様の結果になり、その後、仮想メモリを一度オフにして再起動すると、普通に使えるようになった。 現在、仮想メモリはオン(1M使用)で使っているが、アップルメニューオプションは問題なく動いているそうです。

藤田さん(使用環境 G3 DT 266)によれば、LogoVista E to J Pro 4 でのインストール画面がおかしい。試しにOS8.1の環境で試してみると成功する。

T.Kさんによると、LogoVista E to J Pro 4をMacOS 8.1にインストールし、そこで登録を行ってから、MacOS 8.5をインストールすると起動可能になるそうですが、起動する際に現れるLogoVista E to J Pro 4のピクチャに出るはずの、登録者名が出ないまま起動し、初期設定項目のダイアログボックスで、1部文字が表示されない状態が確認出来たそうです。なお、サポートセンターでは、問題は発生しないと回答しているそうです。

Genさん(使用環境 7300/166+MAX POWER G3(250/512)によれば、8.5からは内蔵GCアクセラレーションがとりいれられ、7300はその恩恵に預かれるはずなのですが、ノートンユーティリティーズ3.5でSysteminfoを使うと、8.1の方が高速であるという結果(スコア8.1:600、8.5:300程度)になるとのこと。

Morizoさんによると、「GCアクセラレーション」と「TwinTurbo」の相性も悪いようで、「GCアクセラレーション」を外すと若干ウインドウ描画が速くなるそうです。

やすぼさんによれば、Mac OS 8.5のパッケージに「PPC アップグレードカードをサポートしていない」と表記が成されてなかったため、Performa 575 + 純正PCCアップグレードカードで使用出来なかったそうです。パッケージ内のインストールマニュアルには記載されていますが、結局使いたくても使えなかったと怒っておられます。

古賀さん(使用環境 G3MT266)によると、Internet Scripting Addn Prefs が勝手に捨てられることがあり、このためデスクトップのWWWブラウザをクリックすると設定してないというダイアログが出ることがあるそうです。またApple ビデオプレーヤを使用すると音がこもるそうで、これは再起動するしか解決法がないとのこと。

KAWASHIMAさん(使用環境 Performa6410)によると、「Superその日暮らし2」は起動出来なかったそうです。

Kawamotoさん(使用環境 PB3400/240)によると、HDを初期化してMacOS8.5を入れ、Canon製プリンタBJ-455用のドライバの最新版である2.0.4をインストールすると、インストールの最後でフリーズしてしまうそうです。強制的に再起動すると、セレクタでプリンターを選ぶことができるのですが、印刷ができないとのこと。

藤原さんによれば、Canon BJC-455Jプリンタドライバのインストール途中でフリーズの問題に関して、Canonに問い合わせたところ、「当ドライバはMacOS8.5に未対応」と回答しているそうです。

Kobayashiさんによると、これはおそらく「ColorSync 特性」がシステムフォルダに直置きになっているため、BJC書類がColorSync 特性にインストールされないためにプリンターを使えないのだと思います。iMacのOS8.1も同様で、フリーズしてもとりあえずはインストールされていたので、初期設定フォルダに作られた「ColorSync 特性」からBJC書類のみシステムフォルダの「ColorSync 特性」に手作業で移せばプリンターを使えるようになるのではないでしょうか?とのことです。

Takさん(使用環境 7600/200)によると、GoMac(最新版1.5J)をインストールするとコントロールバーがインストールされないそうです。機能拡張マネージャーでONにしていても起動しないそうで、起動しようとしても「起動できませんでした」と言われます。またこれは8.1のコントロールバーに戻しても、GoMac最新英語版1.5v3でもだめだったそうです。

松尾さんによれば、Proteronに連絡したところ、まもなくMacOS8.5対応のGoMac1.6がでると回答を得たそうです。

佐々木さん(使用環境 8500/120 + MAXpowrPRO 250)によると、ハードディスクを複数のパーティションに分けている場合、OS 8.1の時とマウントされる順番が変わってしまうそうです。またPICTファイルをダブルクリックすると、SimpleTextが見つからないといってエラーになります。もちろんSimpleTextはインストールされています。

Itoさん(使用環境 7600/200)によると、8.1からアップグレードした場合、アップルメニューオプションを選択するとバスエラーでクラッシュするそうです。初期設定の「Apple Menu Options Prefs」を消して再起動してもうまくゆかず、アップグレードなので原因はまだ特定出来てはいないとのこと。また同じ不具合は、知り合いの他のマシン(機種不詳)「致命的なエラー」で動作しなかったが、初期設定の「Apple Menu Options Prefs」を消して再起動したところOK。iMacでは問題が起きなかったそうです。

hiさんによると、Word6(Excel5は起動する)が使えなくなったそうです。起動はするが、マウスで一切触れなくなったそうです。例えばボタンバーやスクロールバー、書類自体です.キーボードによるコントロールはできるそうです。Excel5とWord98(アピアランスをのぞいて)は正常だそうです。(この報告も大変多いです)

その後旧OLEファイルと関係いことがわかり、キーボードスクリプトを英語にすることで動作するそうです。また、中野によれば、「ことえり」以外のFEPを使用した場合に上記の現象が発生し、「ことえり」では正常に動作するそうです。

まもさんが、動かなくなったワード6.0の対策方法をお知らせしてくれました。

1HDの中からワード6.0を削除します。(オフィス4.2の場合、全部を削除します。)
2、ワード6.0またはオフィス4.2をインストールします。
3、インストール時の設定画面のときに、ワード6.0を”For PowerMacintosh”を選ばずに”For Macintosh”を選択します。
4、エクセル、その他は”For PowerMacintosh”で問題ないようです。再起動後、68Kのワード6.0は正常に作動するようです。

油漬けさん(使用環境 PB5300cs)によると、Word6.0のメニューが日本語スクリプトで選択できない件に関して、Virtual2.0 についてきたTSM Fix1.3機能拡張とコンフリクトしていたようで、これを外したらVJE-Deltaでも日本語モードでメニューを選択できるようになったそうです。

寿楽さんによると、「Word 6が起動しない/操作できない」件で、「TTYFont」がフォントフォルダに入っていると、起動しないそうです。同フォントを外すと、正常に起動できるとのこと。

kobyさんが、「インストールバカの記録」というMacOS8.5のレポートページをアップしていました。

Kitagoさん(使用環境G3 DT 233、PB1400)によると、コントロールバーが表示不可能になったそうです。コントロールパネルから選択すると、「インストールされていますが稼動していません、起動しますか?」というアラートがでてOKをクリックすると「起動できませんでした」と言われてそのままだそうです。

牛尾さん(使用環境 Performa6310+Booster G3 65+54)によると、IMのMacVJE-Deltaで、最上段にあったメニュー 「MacVJE-Deltaについて」が表示されなくなって おり、しかもメニュー表示と実際の機能がずれるそうです。これは、MacOS 8.5アップデータで解決したそうです。

Iharaさんによると、PaperPort StrobeのScanDirectMenuINITが問題があるようで、メニューをクリックするとファインダーが終了してしまうそうです。コントロールバー機能拡張をはずすことで解決したとのこと。

Ogawaさん(使用環境 G3 DT233)によると、搭載メモリー160MBで上書きインストール使用としたら「メモリ不足のためインストールできません」とのアラートが出て失敗。マニュアル通りにCDから起動してインストールするも同じアラートが出る。再度マニュアルを読み返してみると、どうやらディスクキャッシュを最低にしなきゃいけないことが判明して再チャレンジするも、途中で同じエラーが出てる。しょうがなく元のHDから起動すると、8.5が途中までインストールされてるようだけど、日本語が化け化けでなんのこっちゃ分かりません。その状態で仮想メモリを不使用にし、CDから起動してチャレンジするもまたもや同じアラートで中止。なして?しょうがないと思い、上書きインストールをあきらめ新規インストールをすると問題なくインストール出来たそうです。(この報告もたいへん多いです。外付けHDにインストールされる方はCDーROMから起動しましょう)

Haseさんによると、8.5がEGBRIDGE 9.0と当たってしまい、全角のスペースが入力できなくなってしまたそうです。またアプリケーション切り替えの機能が、イラストレータのショートカットキー(コマンド+tabキー)と当たってしまうとのこと。この件に近い内容がわっきっきーさんからも報告されていて、EGBRIDGEで全角の空白文字が、アプリケーションによっては、入力できない。おまけに、文字パレットを表示しようとするとフリーズしてしうそうです。(エルゴソフトは同社ページに「対応していない」と告知している)

め〜こさんによると、command+タブのショートカットは、変更できるようになっているそうです。「ヘルプセンター」で「使用するアプリケーションを切り替える」項目で割り当てを変更するんだそうです。

Yamadaさんによると、予想通りFontPatchinは使えなかったそうです。だいたいタイプ3のエラーで開けないか、ファインダーが強制終了するようです。

FontPatchin'が8.5で動作しない件に関して、作者の原氏がとりあえず動作させるためのパッチ「Patchin' Patch for 8.5 Ver.1.0.1を公開されていました。

けむさん(使用環境 Performa6210)によると、内蔵HDをSeagate ST32110Aに入れ替えた後、B's Crew 2.1.3で初期化。そこにOS8.5をインストールし、外付け起動ディスクだったMacOS8.1からサードパーティーの機能拡張、コントロールパネル他、システムフォルダにはいるべき書類をごっそりとコピーして、作業完了。 ところが、Appleシステム・プロフィールを起動すると、「メモリーが足りない」と言って、プロフィールをレポートしてくれません。しかし、ソフトは立ち上がっているので、マニュアルで情報を取得しても、何もしてくれません。 しょうがないので、ソフトを終了。こんどは、Finderが挙動不審になりまして、ついにはフリーズしました。 いまのところ、100%再現します。 それではあんまりなので、外付けHDは起動ディスクとしての役目は終わったので、今度は、HFS+に初期化。8.5をクリーンインストールして、プロフィールを試してみることに。結論は「動いた」。とのこと。

NewYork在住の弓場宅に、Appleから写真の小包(緑のステッカーには"Open immediately"と書いてあります。)が届いたそうです。DemoDayに参加するんだそうです。

macosdemoday01.gif


よしださんが、秋葉原のカウントダウンイベントの模様をWEBに上げてました。また8.5に関して、ネットスケープとドリームウェーバーでメニューがプラチナにならず、System7.xの白に黒い選択になります。アピラランスかなんかの互換かなにかでしょうか?とのこと。(私も確認しました、アプリケーション側の問題だと思います。)

齋藤さんによれば、ネットスケープやドリームウィーバーのメニューが7.1時代の白黒になってしまうという問題に関して、これはPhotoshop5.0(4.0でも)や、このメールを書いているクラリスメールでも起こります。これらのアプリケーションでは、メニューの描画にMercutio MDEFというルーチンを使っており、このルーチンが8.5のアピアランスのAPIに完全に対応していないために起こるそうです。アプリケーションに内蔵されたMercutio MDEFのコードをアップデートするパッチを当てれば、このルーチンを使用しているアプリケーションに関しては、上記問題は解決されます。他にもたくさんのアプリケーションの白黒メニューが解消されるので、試してみる価値はあると思います。なおこのアップデータはここにあるそうです。(MacFixIt参照)

加藤さん(使用環境 PowerMac8500/180)によると、内部スピーカから音が出なくなってしまうそうです。最初の起動音だけはちゃんと出るのですが、使用中の警告音などが一切出ず。では外部はどうか、というと、外部出力を試してもまったく音が出ないそうです。8.1に戻すと問題は解決するそうです。

恆谷さんによれば、音がでなくなる現象に関して、ハードディスクの8.1で起動した状態で新規インストールしたところ、曽谷さんの8600/250でも、インストール後に音が一切ならなくなったそうです。ハードディスクを初期化して、CD-ROMから起動してインストールしたら、音は鳴るようになったそうです。また、田口さんによれば、音がでなくなる現象に関して、9600/233でも同様の症状が確認出来るそうです。また解決策も同じで、内蔵ディスクを初期化後、(2個のパーテーション)新規インストールか、8.1に戻すと問題は解決するそうです。

KUROさんによると、内部スピーカから音が出なくなる問題は、Apple エクストラに入っている旧「サウンド」コントロールパネルをコントロールパネルフォルダに放り込んで開き、「サウンド出力」のウインドウで内蔵スピーカを選んでやると音が出るようになるそうです。

妹尾さんによると、8.5インストール時に入るPanasonic TO-707Bのモデムスクリプトファイルが古いため、PPP接続が正しく動作しないそうです。症状としては、モデムのネゴシエーション後に「xxxKbpsで接続中」という状態に移項せず、ずっと接続中のままでいるというもの。MacOS8.1でインストールされていたスクリプトを使用することによって正常に接続を行うことができたそうです。

廬さんによると、アップルテレコムがCDに入っていないため、GPTAを使う上で困っているとのこと。US版の情報では3.1.3が必要(3.1は推奨できない)とか、しかし、日本語のそれは、3.0.3Jがたしか最新だったので解決を知りたいとのこと。

山田さんによれば、OS 8のCDにバージョン3.1.3が収録されており、場所は「Appleテレコム-GeoPortテレコムアダプタ用」にあるそうです。ただ8.5からは説明が無いまま入っていません。

細井さんが、テレコムソフトについてカスタマーセンターに問い合わせたところ、次ぎのような回答をもらったそうです。「8.5JではGerPort用テレコムアダプタは使用できない。また、PerformaのGeoPortや内蔵モデムも動作保証しない。今後、日本語版テレコムソフトウェアはアップデートしない。」

cocoaさんによると、PB2400c G3/240MHz/160MHz 1M版上で、Apple システム・プロフィールJ1-2.1.1を使用すると、バックサイドL2が0Bと表示される。動作上の問題はないとのことです。

三好さんによると、HD1 MacOS8.1(E)起動Vol、HD2 ブランクという条件で、HD2側にインストールしようとすると、”System別冊で問題が発生したのでインストール出来ない”というメッセージが出て、インストールが出来ないそうです。しかもそのあとに、インストール先のディスク(HD2)は使用できないというメッセージ(英語)が出るとのこと。System別冊に相当するファイルのインストールを避ければ出来るかと思い、QTも何も入れない8.5のみのインストールをしようとしましたが、これでもメッセージが出ました。この対処方法としては、CDから起動してインストールすると何事もなくインストールでるとののこと。

三浦さん(使用環境 G3DT233 Rev.1)によると、IMをATOK8に設定していると、画面の一部が白くなったり、SimpleTextやクラリスメール起動時にハングアップしたりするそうです。NetscapeCommunicator4.06[ja]かInternetExplorer4.01を起動した状態で、ATOK8をオンにして使っても、フリーズしてしまうとのこと。

TKAさんによると、ノートンの「クラッシュガード」はTKAさんの環境では動かなかったそうで、組み込んでいると、アイコンパレード後に爆弾がでるそうです。(エラーはタイプ7)またFinderPop 1.7.2Jに関して、組み込みには問題ないようですが「Finderウインドウ」で、デスクトップにあるフォルダがすべて書類扱いされてしまっており、選択してもなにもおきないようになってしまうそうです。

山田さんによれば、、ノートンの「クラッシュガード」が動かない問題に関して、機能拡張の中のNorton CrashGuard Folderの「68K Exceptions」を削除したら、タイプエラー7が無くなったそうです。(但し「PPC Exceptions」はVer3.5.1だそうです)

MacOS8.5に対応したFinderPop 1.7.3がリリースされていました。

白石さん(使用環境G3MT266)によると、「コントロールパネル」→「インターネット」と選ぶと、「インターネット設定機能拡張エラー-32766」というダイアログが決まって表示されるそうです。

「インターネット設定機能拡張エラー-32766」というダイアログが決まって表示される問題は、Internet Config Extensionとのコンフリクトによるものだという報告が多数よせられています。Internet Config Extension(同じものでInternetConfig機能拡張もあり、これもあれば外す)を外せば問題は解決するそうです。またこの状態ではSherlockも正しく機能しないそうです。(これは大変多かった報告)

POSEIDON's PAGEさんがAG3 DT/233でのMac OS 8.5のベンチマークテスト結果を公開していました。

アップルが、いきなりMac OS 8.5 アップデートを配付していました。修正される項目は以下の内容となっています。

・「Microsoft Office 98」で、「ヘルプ」メニューが正しく動作しない不具合を修正
・「WX III *」等の一部の日本語入力プログラムやアプリケーションで、キーボード操作時の不具合を修正
・「ことえり」で、「辞書指定変換機能」が正しく動作しない不具合を修正

高野さんが個人的に、Mac OS 8.5 で使えなくなったといわれている「へた字系のフォント」を、きちんと 8.5 で使えるように変換してラージ・システム・フォントとしてシステムに登録するフリーウエア「へたダサヘルパー」を配付していました。これを使えば、へたダサ系だけでなく「Narita 」などの独立したフォントもこのツールを使えば、ラージ・システム・フォントとしてシステムに登録することができるそうで、 Font Patchin' などに頼らずにこれらのフォントをシステムフォントとして使うことができるようになるそうです。(実は8.5 では、好きなフォントをなんでもシステムフォントに出来るわけではないんです。)

NuEditの作者の三沢さんによると、へたださヘルパーに関して、JLKでも動作することを確認したそうです。8.5日本語版からは一切コピーする必要はないとのこと。やり方は簡単で、プライマリスクリプトを日本語に書き換えるだけで、へたださヘルパーで登録したフォントをアピアランスから選択することが出来るそうです。現在、Fukagawaで使用されているそうです。

「control」+「option」+「command」キーを押しながら、アップルメニューのこのマッキントッシュについてをクリックすると、開発者のクレジットがスクリーンセーイバー表示され、これをしんぼう強く待っていると、日本開発チームの名前も出てくる。

MacOS 8.5日本語版を「8」のキーを押しながら起動すると、MacOS 8.5 日本語開発スタッフの名前が表示され、負けん気が感じることが出来る。(上田さん情報)

MacOS 8.5でCD-ROMがマウントされない。起動前にCDドライブ(純正MATSITA CR-8008)にCD-ROMが入っている場合であれば認識される。

山本さん(使用環境 8500/180)によれば、CD-ROM:CR-506-C(松下寿製、Apple純正品)で同様に、CD-ROMが起動時にマウントできないそうです。マウントできないどころか、CD-ROMでないシステムで立ち上げようとするとCD-ROMを認識指せるとことでブートが停止し立ち上げるこすら出来ないそうです。当然、CD-ROMからのbootもできませんし、一旦CD-ROMを挿入すると排出させることができません。 山本さんの場合は、きょうたいを開け、SCSIのケーブルを外して、電源を入れた状態で、排出ボタンを押すという方法で切り抜けたそう。 例えばMac-OS8.0のCD-ROMではこういった現象はありません。他のCD-ROMソフトでも同様に何の問題もないとのこと。



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