MacOS 8.5 report
December 1998 MACお宝鑑定団 
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Mac OS 8.5 report

MACお宝鑑定団では、Mac OS 8.5に関する情報をお待ちしております。寄せられた情報は、随時こちらで掲載してゆきます。

義兄弟が随時更新中「Mac OS 8.5 専用ソフト特集」も見てね。

新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)

MacOS 8.5 report Part.1はこちらです。



星野さんによれば、自宅のインターネット環境として「東急ケーブルテレビインターネット」を使用しているそうですが、MacOS 8.5では接続ができないそうです。このサービスは、Ethernetポートからケーブルモデムを介して、東急ケーブルテレビのインターネットに接続しているそうですが、OS 8.5にすると、インストール時(インターネット設定をした直後)は使用できますが、その後に再起動等を行うと接続できなくなってしまうそうです。このサービスでは、TCP/IPで「DHCPサーバを参照する」を選択し、IPアドレスが接続毎に割り振られる訳ですが、OS 8.5にすると最初に割り振られたIPアドレスが再起動後も残っており、不具合を起こすそうです。この件に関して東急ケーブルテレビに問い合わせたところ、この不具合を認めており、現在アップルと協議中だと回答されたそうです。

Tom M.さん(使用環境 9600/233)によれば、インタウェアのBOOSTER G3 300の機能拡張が、Macromedia Freehand 8.0.1とコンフリクトを起こし、Freehandが起動できなくなるそうです。一応起動し始めはしますが、ツールパレット類を読み込む時点でフリーズするそうで、BOOSTER G3 300の機能拡張をはずすと問題なく起動するそうです。CPUを交換した当初は問題なく起動していたが、2日目から症状が出始めたそうです。なおインストールされているOSが、8.5の時のみこの障害が発生し、OSが8.1以下のヴァージョンの場合は発生しないとのこと。

きつね隊員(使用環境 PB 2400c/G3 240、8500/150)によれば、RealPlayer/Plus5.0が、インストーラが途中でフリーズしてしまってインストールできないというトラブルが出ているようです。(41ファイル中38ファイル目までインストールした段階で凍ります)サポートの話では、iMacではインストールできたとのこと。

小島さん(使用環境 7600/120)によれば、RAMディスクを使用していてシステム終了時の「内容が消去されます」という旨の確認のときにキャンセルをすると、もう一度システムを終了しようとしたときに「内容が消去されます」ダイアログに「OK」のボタンが表示されなくなるそうです。 ただしリターンキーを押せば「OK」を選択したことになって終了できるとのこと。

栗原さん(使用環境 Performa5260、7600/200)によれば、4万件強のCVS形式のレコードを取込み、ファイルをクローズしようとするとフリーズします。コマンド+ピリオドまたはコマンド+コントロール+エスケープのキーコンビネーショでも救えないため強制再起動しかできなくなってしまいます。MacsBugにさえ落ちません。また、MacsBugの入っていない状態でも発生しました。 強制再起動後、問題のあったファイルを開いてみると案の定開けません。「ファイル***にエラーが発生。ファイルメーカーは、このファイルのあるディスクを読むことができません。「続行」をクリックし再試行するか、または「終了」をクリックして別のディスクにファイルをコピーしてください。」というダイアログボックスが出て「終了」「続行」のボタンが出るのですが、続行では再度同じダイアログボックスが表示されるだけです。別ディスクにコピーしてみてもだめです。 KT7.5.5で取込むと15MBぐらいになるはずのファイルが、クローズに失敗しているせいか48KB(49,152byte)しかありません。これは取込む前のオリジナルと同じ容量です。取込みまでは完了し、Finderに切り替えてファイル容量を確認できるのですが(この時点では49,152byte)、クローズボックスをクリックするとフリーズしてしまいます。さらなる検証の結果、「キャッシュをディスクに書込む」というスクリプトを実行してもフリーズします。この件に関して栗原さんは、ファイルメーカー社に対して質問の権利(10/15から有償)を1回使い問い合わせたところ「現在の最新バージョンの製品と最新のOSでの動作しかサポートしておりません。」と回答してきたそうです。

石渡さんによれば、20th MacにOS8.5をインストールするとき巻物xxリードエラーがでるときは20th Macを横にするよりは、8.5CDを起動ディスクにするほうが確実だそうです。

小島さん(使用環境 7200/120)によれば、Linuxをファイルサーバとして使用していて、ローカルのHDからサーバにファイルをコピーしようとすると2〜3分時計が止まった後メッセージが次の順に表示されてコピーができなくなるそうです。「ファイルサーバとの接続が突然解除されました。」「サーバと接続されていないので、選択したファイルをコピーできませんでした。」「このサーバは接続されていません。したがって“(ファイル名)”をフォルダ“(フォルダ名)”にコピーできません。」 同じフォルダに別のファイルをコピーしようとしても同じ現象が起こるそうです。ただし同じファイルサーバの違うフォルダにはコピーできるので、一旦別のフォルダにコピーして目的のフォルダに移動すれば問題はないそうです」。サーバ上にあるファイルを編集したり、ファイルやフォルダの情報を見ることは普通にできます。 これまでOS7.5.3, 8.1でファイルサーバを使っていましたがこのような問題は起こらなかったとのこと。

おかざきさん(使用環境 PowerBook5300cs)によれば、VST MOドライブを差したまま起動すると必ず爆弾(バスエラー)が出て起動できないそうです。VST MOドライブを使うには取りあえずドライブをベイから外して起動し、スリープ中に装着することで可能になるそうです。そのため起動ドライブとしては使用できなくなってしまったそうです。なおドライバはVST Tech.のサイトから落とした最新版。

Kuniedaさんによると、起動時にエラーが起きるのはMacOS8.5固有の問題ではなく、それ以前から発生していた症状だそうです。対応策としては(http://www.gate.co.jp/faq/VST/VST1.2.sit.hqx)(国内代理店のLavixはGateと合併しました。)に出ているVST MO extension のインストール方法に従えば解消するそうです。ただし、これは最新版の2.0ではなく1.2ですが、インストール時の方法はは同じだそうです。

宮崎さん(使用環境 PM7500/100+BOOSTER750/233)によれば、Apple Color OneScanner 600/27のディスパッチャーが、プリスキャンのときは問題がないが、スキャンするときに必ずフリーズしてしまうそうです。(多くの情報によると、1200/30でも同じようです)

佐藤さん(使用環境 7600/200)によれば、ELECOM LaneedのEtherCard「LD-10/100PCI」が10Baseでは動作するが、100Baseでは動作しないそうです。この件に関してELECOMに問い合わせたところ、ELECOMでもOT2.0.1上の100Baseは動作しないことを確認したと回答されたそうです。現在、対応可能か、対応するかどうかも含めて検討中だそうです。

江崎さん(使用環境 UMAX Pulsar2330VR)によれば、オーディオCDを挿入した状態で、コントロールバーで再生を始めようとすると表示が乱れて、適当に曲を選択しても再生されなかったりするそうです。それも、そのときによってまともに表示されたり、真っ白になったり安定しないそうです。ただ、上の方の再生、停止などのコマンドも含めてほとんどまともに動作してくれないそうです。OS8.1では、問題なく動作していたそうです。

吉沢さんによれば、Finderやアプリケーションのメニューを開いている状態(マウスボタンを押したままでなければいけない場合もある)で、TABキー(またはSHIFT+TABキー。←、→も可)を押すと、メニューバー上のメニューが順に開いてゆく。それらはマウスで選択することが可能だそうです。

岡本さん(使用環境 G3 DT300)によれば、B'sRecorder Pro4.0.3のダイアログボックスが真っ白になってしまい、いつもは出る書き込み時間その他が出なくなたそうです。(ただし、書き込みそのものは正常に出来る)Disk Dupはボタン関係しか出ないので、使えないとのこと。

昨年のWorld PC EXPO 97で開催された「Happy Birthday Mac OS 8!」イベントにおいて、日本のアプルテクノロジーメンバーが公開してくれた「だるま」のイースターエッグの出し方が、約1年間の捜査努力によりついに読者の樹莉さんによって発見されました。その方法とは「にほんごかいせきらいぶらりについて...」と入力して変換すると出てきます!

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伊東さんによれば、ファイルやフォルダをロックするユーティリティ「パワーロック」のパワーロック機能拡張をインストールすると、100%の確率でファインダーからアイコンが消える現象が発生するそうです。

Apple システム・プロフィールJ1-2.1.1で、アップルメニューからApple システム・プロフィールについてを表示し、そこに書かれている開発者名の上でバルーンヘルプを表示させると、それぞれのチームに関する詳細が出てくる。

Apple リモートアクセスで、アップルメニューからApple リモートアクセスについてを「option」キーを押しながら表示し、そのまましばらく待っていると開発者名が表示される。

伊藤さんによれば、Drive7でフォーマットしたデバイスにMacOS8.5純正のcasheをあてるとDiskCopyのイメージファイルがchecksum is invalidエラーでマウントされなくなるそうです。対処法はMountCasheでOS純正のcasheをoff(「ディスクキャッシュをoffにする」をon)にすることで解消されるとのこと。

HIROさん(使用環境 8600/200)によれば、インストール後、「モニタ&サウンド」コンパネの「カラー」において、Apple DigitalColorテクノロジーの「再調整」を行いその直後に再起動してみると、アイコンパレードの部分からモニターの表示が異常になったそうです。(フォトショップの何らかのフィルター(エンボスとか)をかけたような感じで、真っ青な色)また、起動が完了しても異常は訂正されず、フルカラー指定しているのに256色よりひどい表示になってしまったそうです。

コンパネの「カラー」のColorSync特性を見るとAppleVision 1710AVディスプレイという特性が追加されていました。(因にOs8.1以前はこのような状態になったことはない)。対処法して、システムの「初期設定」フォルダから「ディスプレイ初期設定」ファイルを削除し、再起動をかけると、何もなかったかのように異常はおさまり、ColorSync特性からもAppleVision 1710AVディスプレイという特性が消えたそうです。

古閑さんによれば、「アピアランス」の「フォント」の所で「なめらかな文字で表示する」をONにしてサイズを「12」にすると、いろいろなアプリケーション(たとえばNetscapeNavigator)でサブメニュー(メニューのもう一階層のメニュー)の出てくる位置が上下にずれてしまうそうです。またダイヤルアップルータYAMAHA RT80i用のユーティリティRT Monitorの状態表示用の文字が消えてしまいます。 「なめらかな文字で表示する」をOFFにするか、サイズを「14」以上にすると解決するそうです。

ジャストシステム社が「Mac OS 8.5上でのジャストシステム製品の動作について 」を更新し「一太郎Ver.5 for Macintosh」と「ATOK8 for Macintosh」の情報を追加していました。両製品ともMac OS 8.5のリリース以前に発売されたためサポート対象外となるが、ジャストシステム社の確認によれば問題なく動作したという。しかし不具合がないわけではなく、ここですでに報告されたいくつかの問題点についても注記で記されています。なお、ATOK11 for Macintoshはまだ検証中だそうです。

Expression Tools社が、iShadeのMacOS 8.5対応状況を掲載していました。Command+Shift+Tabによるコントロールウインドウの一括表示/非表示が使えない、メニュー表示の背景が白色になり、強調表示色が黒色になる。などの問題はあるが、使用上問題はないと記されています。

エドキャット社が、MacOS8.5での動作についてを掲載していました。コントロールパネル内の「CPU Doubler 2.0j」アイコンが白紙アイコンになる。フォルダロッカーで、ダイアログの中の文章が一部消える。(チェックボックスをチェックするとその機能は使用できる。)などが記されています。

mapiさん(使用環境 PB2400c/240)によれば、アップルメニューオプションの「最近使った項目の記憶」は、インストール直後にOFFにしてずっとそのまま使っていたそうなのですが、デスクトップを見ると突然ゴミ箱の中に「最近使った...」フォルダの一群が...しかも二つずつ(スクリーンショット)確認出来たそうです。今までONにしていてOFFにした直後なら納得なのですが、インストール後かれこれ二週間近く、OFFのままだったのです。慌てて確認したらやっぱりOFFのままだったそうです。またパスワード保護がスリープ復帰後にパスワードを受け付けない(ブート時には正常に稼働)突然デスクトップへのドラッグ&ドロップができなくなる(再起動で解消)などの現象も確認されたそうです。

小笠原さんによれば、Timbuktu ProのMacOS 8.5対応に関して、Netopia, Incに問い合わせたところ、同社のテクニカルサポートであるLauren氏が回答してきたそうです。それによると、MacOS 8.5の動作確認が出来ているのは、「Timbuktu Pro 4.7.1. with Microsoft NetMeeting Compatible Application Sharing」だけだそうで、それより古いバージョンでは適切の動かないだろうと述べているそうです。しかしこのバージョンの日本語版がなく、US版しかありません。

桐原さん(使用環境 7200/120)によれば、Mac OS8.1では、Unicode(UTF8,UTF7)で書かれた多国語混在ページはNetscape Navigator 4.0X、Internet Explorer 4.0X ともに表示できたが、8.5では Netscapeでしか表示できなくなったそうです。

今井さん(使用環境 G3 MT266)によれば、ハードドライブの問題がでて、起動できないという症状が出たそうですが、純正以外のフォントをフォントをフォントフォルダーから取り除いたたら起動出来たそうです。(具体的にはNarita 2.2というフォントスーツケース)

たけうちさん(使用環境 iMac)によれば、スリープさせて30分グらいおくと、USBキーボード & USBマウスが操作を受け付けなくなるそうです。しかし、本体側の電源スイッチをおすと終了ダイアログがでるので、フリーズはしていないようですとのこと。

平野さん(使用環境 G3 DT233)によれば、MacOS8.5発売日に購入しさっそく内蔵HDにインストールする。(MacOS8.1からの上書きインストール)数時間、ほとんど問題なく動いていた(画面の一部が白く欠けるという問題はあったが。ATOK8によるものと考えられる)。ところが誤って再起動をかけてしまったところ、起動できなくなってしまった。Finderの画面は現れるものの、すぐにカーソルがかたまってしまい、一切の動作ができない。一応、Disk First Aidで調べたところ、「Bツリー関係が壊れている」(しっかりと記憶していないが)とのこと。しようがないのでこの内蔵HDをフォーマットし新規インストールするが、全く効果なし。そこで外部の外付けHDに新規インストールしたところ、問題なく作動。しかしどうしても内蔵HDにインストールしたかったので、何度も試みるが、「インストール」→「フリーズ」→「Bツリー破壊」→「フォーマット」の繰り返し。結局、バックアップしておいたMacOS8.1の環境に戻して使っています。その後は全く問題はなく、本当にハードディスクに問題が発生したのかは不明。

sciroccoさんによれば、Director 4.0JをOS8.5上で使用すると、ペイントウインドーの中の描画がおかしくなり、描いた物が崩れてしまうそうです。これはあくまで見かけ上の問題でデータは正常のようですが実用にかなり差し支えます。機能拡張フォルダから「内蔵 GC アクセラレーション」を外せば不具合が解消されます。8500/180と8600/250で同じ症状を確認しました。またDirector 6Jではこうした不具合は起きないそうです。

こばやしさん(使用環境 Performa5420)によれば、HDをイニシャライズ後にインストールし、プリンタドライバを入れないまま電源の入ったエプソンPM-700Cプリンタと直接つながっていると、起動するたびにプリンタはわけの分からない文字を印刷しまうそうです最新のドライバ(iMacも対応している分)をインストールした後は快調に動いているとのこと。

ノリラさん(使用環境 6100/66)によれば、8.1の時は、インターネットダイアラーで「切断」を選べば、モデムの電源も切れたのに、8.5になってリモートアクセスを使うようになったら、通信が終了してもモデムがスタンバッたままです。手動で切らないと、電話が使えないそうです。またカスタムインストールを選んで、プリンタドライバやジグゾーパズルのような不要なファイルをインストールされないように設定しても、ぜ〜んぶインストールされてしまうそうです。それと保存/開くダイアログが新しくなったと雑誌などで紹介されているが、あんな画面はついぞお目にかかったことがありません。昔と同じダイアログしか出てきません。どうやって出てくるのでしょうか?と疑問に思っているそうです。(僕も不思議に思ってます、でもMacOSヘルプにはアプリケーションによってはみたいなニュアンスで記されています。でも8.5付属のアプリケーションではどれも出ません?)

ゆたかのさんによると、Kaleidoscope 2.1が対応していて、これで新しいダイアログが出てくるそうです。

古閑さんによると、Mac OS 8.5に標準で添付されているソフトで対応しているのはFile Exchangeとアピアランス、インターネットなどのコントロールパネルで実現されているそうです。 また、フリーウェアの「ふみばこV1.2.0」や「ふみづかいV1.4.0」ではNavigationServisesに対応しているので新しいオープン/セーブダイアログが出てきますとのこと。

檀野さん(使用環境 iMac)によれば、upToDqateプログラムによるMacOS8.5が届いたそうで、さっそくiMac(160Mメモリ)に新規インストールを行ったところ、サウンドが一切でなくなったそうです。起動音はするが、Finderが立ち上がった後に「モニタ&サウンド」コントロールパネルのシステムサウンドを開くと、サウンド出力欄は空白、サウンド出力レートは0.000KHz、マイクロフォンは音を鳴らすのチェックができないそうです。また、APPLEエクストラに入っている「サウンド」コントロールパネルでサウンド出力を選ぼうとするとFinderが落ちてしまうそうです。(で、再起動をかけると起動音は鳴る...)

中島さんによると、8.5のことえり(Ver 2.2.1)を ResEdit で開くと、greg というリソースが新たに増えているが、このリソースの ID=20668 を開いてみると、「An engirneer : Greg Anderson, http://pobox.com/~greg.anderson」という一文しか存在しない。そのURLを実際にアクセスしてみると、不可思議なパーソナルページが開く。

act2社が、「act2 製品の Mac OS との互換性について」を掲載していました。現在確認出来ているのは、ACTION Files 1.1JとTransit 1.0Jの2つだけのようで、その他は現在調査中とのことだそうです。(ふかえさん情報ありがとね)

久保田さん(9500+MaxPowerG3 300/1M/150+パイオニアSCSI32倍速CD-ROM)によれば、8.5 CD-ROMからの起動が出来ないそうです。にっこりマークが出たところで停まってしまうそうです。8.1で起動して8.5をクリーンインストールしてみまたが、やはり「にっこり笑ってフリーズ」状態になるそうです。何となくSCSIエラーの現象とよく似ているので、SCSI周りを中心に以下の5ケースを試してみたそうです。

(1)外付けSCSIチェーンを外してみる。
(2)パイオニアCD-ROMを外してみる。
(3)UltraWideSCSIハードディスクを外してみる。
(4)8.1システムに上書きしてみる。
(5)G3 300/1M/150をオリジナルの604 132MHzに戻してみる。

しかし、いずれも起動できず、「にっこり笑ってフリーズ」。ただ、(5)だけはタイプ1のエラーで爆弾だったそうです。後、PowerDomain UltraWideSCSIカードを外して調査してみるつもりとのこと。でもこれはメーカが正式に8.5対応を謳っているので、だめだろうと半分あきらめ状態だそうです。

渡辺さん(使用環境 7600/G3/233、PB2400c)によれば、今までは非常に快適だった8.5の環境で、ゲームをCDごとHDに入れようと思い付きShrinkWrapでイメージにしようとしていたら終了後にフリーズ。再起動をかけたら、ディスクのマークが出てそのまま?マークで止まってしまったそうです。その後、CDやCITIDISK等から起動させましたが、内蔵のHDは結局「初期化しますか?」のダイアログが出て認識されなかったそうです。Disk First Aidでは確か、「Bツリー関係が壊れている」ようにいっていたと思います。結局内蔵HDを物理フォーマットし再インストールししたそうです。

高木さんによれば、PB2400(NupowerG3)、PowerMac6100(MaxPowerPDSG3)、20thAnneversaryMacをWindowsNTServerに接続して使用しているそうで、8.5にしてから、NTのAppleShareボリュームにアクセスして、FileをみようとするとFinderが終了してしまい、全くアクセス出来なくなったそうです。上記のいずれからアクセスしてもおなじ現象がでるとのこと。現在NT側も調査してますが、未解決だそうです。

清水さん(使用環境 Duo2300)によれば、ことえりの環境設定で、caps lockキーで「押したとき半角英字を入力」入力方法:「ローマ字入力」句読点の設定:「.と,」候補表示:表示無しフォントサイズ:12として、各種のエディタ、ワープロ(8.5のSimpleTxt、Jedit1.0、褌edit、クラリスインパクト1.0等)で、「カタカタ+漢字」の組み合わせを入力する際、例えば、「モデム内蔵」とかを「もでむないぞう」と入力した後,「もでむ」を選択して、control+Kでカタカナ変換すると、アプリケーションが落ちるそうです。ちなみに、8.5CD-ROMで立ち上げて、そこのSimpleTxtでやっても落ちてしまうそうです。現在とりあえず、ことえりの候補表示を4回目に設定して使っているとのこと。

渡辺さん(使用環境 8500/180)によれば、Adobe Acrobat 3.0aJインストールに関して、Acrobat 3.0aJはExchange 3.0Jおよび Distiller 3.02Jの個別インストーラを使うと問題なくインストール可能ですが、Acrobat 3.0専用インストーラではAdobeが紹介しているどの方法でもインストール出来なかったそうです。また、HPのLaserJet 4L プリンタドライバはプリンタを認識せず使用不能とのこと。(シリアルポートにLaserJet 4L繋いであるとをマック起動時に4Lの印字可能ランプが異常な点滅をしていた)

前川さんによると、ASFU Fixerを機能拡張フォルダからはずし、アップルトークをOFFにされているかを確認していただき、上記二つを実行されても問題が解決しない場合、現時点ではPowerPrint(PowerPrintはInfowave 社(旧 GDT Softworks 社)の PC用プリンタをマックに接続するためのソフトウェアで、有償です。 )を使用するしか解決方法はないとのこと。HPのMac用として販売されたLaserJet 4L のプリンタドライバ バージョン2.1.2Jは、PowerPrintのOEMだそうで、残念ながら非常に長い間(1995/10/16より)アップデートされていないそうです。Mac OS 8対応がうたわれていますが、前川さんの環境では不安定な動作をする場合があったそうです。それとHP社が1月に案内した「 HP LaserJet 4L プリンタ - マッキントッシュ・インタフェース通信エラーの解決方法」を試してみてはどうか?とお知らせいただきました。またGOTOさんによると、仮想メモリーをONすると安定するという報告も寄せられています。

アダプテックジャパン社が、アダプテック製品のMac OS 8.5対応についての情報を掲載していました。またPowerDomain2940U2Wの日本語版ドライバアップデーターは11月初旬に配付が予定されているそうです。

篠田さん(使用環境 PB2400/180)によれば、Word98書類をHP DeskJet850J(プリンタドライバは最新の9.4J)でAppleTalk経由から印刷しようとするとスプールされたままで印刷されないそうです。「プリントモニタ書類」フォルダに作成されたスプールファイルをダブルクリックしてHP Backgrounderを起動させると印刷を開始するそうで、その他のアプリケーションでは正常に印刷されるとのこと。

楠本さん(使用環境 G3/DT266)によれば、Illustrator7.0.1JからPhotoshop4.0.1Jへのペーストが出来なくなったそうです。IllustratorからいつものようにPhotoshopへドラッグすると、「解析モジュールはクリップボードを解析できませんでした。」とエラーがでるそうで、コピー&ペーストでも同じ症状が出るそうです。初期設定を捨て、再起動しても変化はなく、両方のアプリケーションを再インストゥールしても解消されなかったとのこと。(8500/120ではこの症状が出ないそうです)

mashさん(使用環境 :G3/DT266)によれば、クリーンインストール後仮想メモリをOffにしておくと、キーボードが使えなくなってしまうそうです。強制終了、再起動、等には反応するのですが、その他のFinder操作や、ショートカット等が一切不能になるそうです。キーボードから繋いだマウスには何の問題もないとのこと。

鯉渕さんによれば、クライアント側:PM8500/120+604e/225MHzCARD (Mac OS 8.5)サーバ側:(1)PM8100/100 (Mac OS 8.1)、(2)PMG3/266/DT (Mac OS 8.1)の環境で、数十MBのデータをコピーすると、時計のアイコンが止まってしまい、そのまま何も出来なくなってしまうそうです。そこで、クライアント側をOS8.1で起動して双方のサーバに45MB程のファイルをコピーしたら、症状は再現されなかったそうです。なお、アップルが最近配付したEthernet (Built-In)204.を使用してみたそうですが、なんら症状に変化はなかったとのこと。

鯉渕さん本人によると、Norton AntiVirusの機能拡張が原因だったそうです。早速機能拡張をはずしたところ、全く問題なく大容量のファイルでもコピーできるようになったとのことです。

おかちゃんさん(使用環境 PB1400c/133)によれば、CD-ROM起動で、標準の上書きインストールした後、再起動してみると、アイコンパレード終了後デスクトップ表示手前で、タイプ7のエラーが出て止まってしまい、何度再起動しても同様の症状が出たそうです。そこで、スペースキーを押して起動し、機能拡張マネジャーで「8.5すべて」を選んで起動するが、再び、タイプ7のエラー。もう一度スペースキー押して立ち上げ、機能拡張マネジャー上で項目をチェックすると、起動項目フォルダに「ランチャー」のエイリアスが二つ存在するので片方削除し起動すると無事に立ち上がったそうです。その後は、何回起動しても問題無しとのこと。また、コントロールパネル「アピアランス」のサウンドで、「プラチナサウンド」を選択した状態で、ボリュームを最小にして消音しているのに、突然音が鳴り出すことがあるそうです。ボリューム位置を確認すると最小のままだが、音は出てるので、一度上げてから下げると鳴らなくなるが、内蔵HDDの停止から戻る時やスリープ解除の際に再び鳴るようになったそうです。

坂井さん(使用環境 PB G3 292/14TFT)によれば、Apple システム・プロフィール 2.1.1でCPUが350MHzと表示されるそうです。

納村さん(使用環境 PB G3 266/14TFT)によれば、MacOS 8.5で作業中にFinder上でのアイコンが消失する症状が出るそうです。閉じているFinderウィンドウを開いても、表示されるべきフォルダやファイルのアイコンが表示されないそうです。 再起動すればアイコンは表示されるそうですが、しばらく経つとまた消失するそうです。アイコンが消失した状態でも、システムフォルダと実行中のアプリケーションを含むフォルダは表示されるそうで、消失したファイルやフォルダでも、Sherlockによる検索はヒットし、検索結果に表示されたフォルダをダブルクリックすると、フォルダは開かれ、Finder上でもアイコンが出現するとのこと。この問題を解決するために、デスクトップの再構築やPRAMクリアを行ったが、効果は無かったそうです。しかし、省エネルギー設定コンパネの「ハードディスクの回転停止」を「しない」に設定すると、アイコン消失が発生しないように思えるとのこと。(ただしこの状態に設定を変えてからの運用が、まだ数時間であるため、本当にこの設定に効果があるのかは確かめきれていない。)またこれら全ての作業は、電源アダプタを繋いでの操作で発生し、電源アダプタを抜いた状態で(バッテリで)操作を行うと、起動直後にアイコン消失が発生するそうです。(同様の症状がにわさんのホームページでも報告されています)

アイコン消失に関して、すでに同様のケースがMacFixItでも「Dissapearing Icons」として3件ほど掲載されていますが、PowerBook G3 Seriesを使いこなそうさんのページでは、PB1400/G3でも同様の症状が起きたことが報告されています。また最近7500でも報告されてきています。共通する部分は「他社製のフォーマッタを使っていること」で、どうやらFinder J1-8.5が、根本的な原因である可能性が出てきているようです。

納村さんによるその後の報告によると、MacOS8.5でのアイコン消失の件に関して、省エネルギー設定コンパネの「ハードディスクの回転停止」を「しない」に設定すると、アイコン消失が発生しないように思えるという点について、調査結果を報告してくれました。

・省エネルギー設定コンパネの「ハードディスクの回転停止」を「しない」に設定しておくと、何時間使用していてもアイコン消失は発生しない。
・コントロールバーの「今すぐHDの回転を停止」を行うと、即座にアイコン消失が発生する。
・省エネルギー設定コンパネの「ハードディスクの回転停止」をいろいろな時間で設定すると、設定時間が経過した頃にアイコン消失が発生する。

上記に加えて、アイコン消失問題は、MacOS 8.5で何らかの変更が加えられたハードディスクの回転停止機能と、サードパーティー製のHDドライバーとの非互換が原因ではないか?と考えられるそうです。

PowerBook G3 Seriesを使いこなそうのページで、PowerBookでのアイコン消失問題はサードパーティー製のHDフォーマッターを使用した場合だけではなく、純正のドライブ設定を使用した場合でも再現される報告が寄せられていました。

桂川さんによれば、マルチリンガル環境をカスタマイズでインストールする際、日本語環境(display only)というのもインストールすると、Osaka-Monoというフォントがインストールされる。この中身はOsaka-等幅フォントだが、推奨インストールでインストールされる3.2.2というバージョンより一つ古い3.2.1というバージョンがインストールされるそうです。それを今度は、カスタマイズ削除でマルチリンガルの中にあったものを、日本語環境も含めて全て削除したところ、メニューなどが文字化け状態になった。アピアランスを見ると、3つのフォント設定のうち、2つでOsakaフォントが選択できず、Genevaなどの英語フォントしか使えなくなってしまう。マルチリンガルの日本語環境は、インストールしたり削除したりしない方が良いとのこと。

藤森さん(使用環境7500/100+booster750/266、7300/166)によれば、OS8.5インストール後、AbobeガンマコントロールパネルのICCプロファイルの読み込みボタンをクリックしても開かない。保存してあったプロファイルは読み込むことができないので使えないがアシスタントを使って新しいプロファイルを作ることはできる。アシスタントを使えば、作ったプロファイルが使用されているとのこと。

舌間さんによれば、アイデアストーム 2.0.2 for Macintoshで次のような不具合が起きるそうです。1. メニューのサブメニューにある項目のショートカットが使えない。2. 日本語入力を切り替えることができない。3. 検索ウインドウに日本語を入力できない。だそうです。(1、はメディアビジョンも確認済みとのこと)

山内さんによれば、7200/120+HD 6.5GBの環境では、Sherlock索引作成に「あと100時間」と表示されたそうです。8600(合計9GB、G3化してあります:322MHz)で約10時間、PB2400(3GB)で約20時間かかったとのこと。(土日にかけて行うつもりの覚悟が必要です。)

Morizoさん(使用環境 8600/250)によれば、クラリスインパクト2.0、クラリスワークス4.0などが、起動時にフォントチェックをする際に、破壊されたフォントや「丸漢コンパチビリティ」を通していないフォントがあるとフリーズしてしまうそうです。初期設定ファイルを捨てる、または障害が起きているフォントを外す(起動画面にフォント名が出るので、フリーズした瞬間のフォント名がわかる)ことで解決するとのことです。NCSA TelNetなども同様な方法で解決するそうです。そして「Now Up to Date3.6」に付属する「Quickday」がうまく機能しないそうです。メニューバーから「Now Up to Date」にアクセスしてスケジュールを追加しようとすると、20〜30秒くらいFinderの動きが固まってからようやく起動するとのこと。

おばたさんによると、Up to Dateを使用しており同じ症状が出てるそうですが、とりあえずの対処法をお知らせしてくれました。それによると、QuickDayメニューを開いて何か操作した後、マウスカーソルを手近なメニューに持っていくと、 そのメニューが(マウスボタンをプレスしなくても)開き、マウス操作が生き返り、システムの他の動きも復活するそうです。

鯉渕さん(使用環境 8500/120、PB5300cs)によれば、Mac OS 8.5で、起動するとデスクトップピクチャが一部欠けてしまうという現象が起きるそうです。場所はメニューバーのすぐ下の部分で、ちょうど「デスクトップファイルを書き換えますか?」や「ディスクを初期化しますか?」といったアラートウインドーくらいの大きさで、そこだけ白く抜けてしまうそうです。一度ほかのウインドーを重ねてどかすと元に戻るそうです。動作・操作上は全く問題なく使えるそうですが、何となくいい気持ちはしないとのこと。

複数の方からの報告によると、デスクトップピクチャが一部欠けてしまうという現象は、ATOK8がアクティブになった状態でおこるようです。(このデスクトップパターンの不具合の報告も多いです)

三好さん(使用環境 9600/300)によれば、HD1(8.5J)、HD2(8.1E)でHD2側のシャーロック索引(大きさおよそ8MB)を作成し、その後いくつかファイルを書き込んだあとで検索をしようとしたら次ぎのような症状が出たそうです。1.検索しようとしたら、「ファイルが追加されたりしているので索引を更新する必 要がある」というダイアログが出た。これは当然なのですが、ファイル追加以前の内容に検索したい項目があったのでその まま続行したら、一番最初に索引を作成し終わった時には検索で出てきていたファイルの多くが、表示されなかった(何も表示されないわけではなく、一部ファイルが表 示されない)。何度やっても検索結果に出てこなかった。ファインダ上で指定してもダメだった。仕方なくもう一度索引を作成しなおしたら今度はちゃんと結果に表示された。ひょっとして、何かファイルを追加したらすべて索引を更新しないとダメになるのではないか?と感じたそうです。

梶野さん(使用環境 G3 MT/300 ロス在住)によれば、JLK1.2環境のシステムにMacOS 8.5をインストールすると、アプリケーションを切り替えるときに異常に時間がかかるようになるそうです。常に5-7秒ほど時計マークが出て待たされるとのこと。これはJLK関連のエクステンションを外すと、解消されるそうです。

高木さんも同様の環境で同じ障害があり、AppleのTech Exchangeでこの問題についてのディスカッション「Japanese application slowdown after 8.5 install...」を注視していたところ、おとといAppleのサポートからの書き込みがあり、それによると、アップルメニューにHDのエイリアスを登録していると起こることが示唆されています。早速ためしてみたところ、確かにHDのエイリアスを削除すると上記の障害はなくなったそうです。HD以外にも多数のファイルを含むフォルダのエイリアスをアップルメニューに登録している場合にも同様の障害が起こることから、スクリプトが切り替えられる際にカスケードメニュー内の全てのファイルネームの表示フォントを切り替えるのに時間がかかるものと思われます。8.1までは起こらなかったことを考えると、8.5からのQuickDrawの強化によってフォントの扱いが大きく変わったことが原因と考えられます。HDのエイリアスのアップルメニュー登録は初歩的なTipsであり便利に使っていただけに少し残念です。

fj.sys.macで、「ことえり」を使用しないユーザーが機能拡張フォルダから関連ファイルを捨てる件に関して、ことえり関連のファイルと「Apple 日本語辞書」フォルダを捨てるという発言に関して、Appleの木田氏から、「Apple日本語辞書」内の辞書はことえり以外も使用するため、どれも削除しないで欲しいとレスが付いていました。これらを削除すると、Sherlock, ヘルプ、また将来出てくる言語解析アーキテクチャを使用したアプリケーション(これはMacFan EXPO 97のセミナーで一度紹介しています)などが動かなくなるそうです。「ことえり」を削除する必要がある場合の一番簡単な方法は、機能拡張フォルダの「ことえり」を捨てるか、「機能拡張(使用停止)」に移動すれば良いそうです。インストーラのことえりのカスタム削除は、必要なファイルまで消してしまうので、使用しないで欲しいそうです。(転載許可承認済)

西原さん(使用環境 6500/300)によれば、Japanese Language Kit 1.2環境で、MacOS 8.5日本語版をKotoeriを外した状態で上書きすると「丸漢コンパチビリティ」「 日本語キーボード機能拡張」がインストールされないそうです。(8.5はLanguage Kitをアップデートすることでサポートされます)

本田さん(使用環境 8500/180+MAXPOWER G3 250/1M/166)によれば、Mac OS 8.5でインストールされる「GCアクセラレーション」を使用した場合、ネットスケープなどで画像を開くと、右端の上から下まで横線が入って表示が遅れるそうで、しばらくするとだんだん表示されるそうです。GCアクセラレーション機能拡張をはずすと解決したそうです。また外した方が速いといった報告もされていました。

浦本さんによれば、ネットワークボリューム上のファイルの「情報を見る」をすると、情報のウィンドウは開かれるものの、閉じようとすると同じ名前のファイルがすでにあると、アラートが出て操作不能となってFinderを強制終了するしかなくなってしまうそうです。(ファイルのコピー等は問題はなし)浦本さんの環境はLinux(turboLinux2.0)をappletalkサーバー(netatalk1.3?)とし、10base-Tで接続しており、OS8.5はクリーンインストールです。アップデート前にOS7.6.1のデータをネットワークボリュームにバックアップしておきました。(その時は問題なかった)システムのHDDはHFS+でもう一台内蔵HDDはHFSです。ただ、Linuxは導入したばかりなのでサーバー側の問題の可能性は否めませんとのこと。

興梠さんによれば、クラリスワークス4.0文書が時々開かなったそうです。開ける場合もあるのですがかなりの確率でタイプ1またはタイプ2のエラーで開けなくなってしまい、非常に困たっそうです。新規インストールしてみたり、V1とV4の両方を試したりしましたが、どの機械でも同様。しかしMultilingual Internet Supportを疑ってカスタム削除したところエラーが出なくなったそうです。

フォントワークス社が、フォントワークスフォントのMacOS 8.5への対応状況をアナウンスしていました。書体数が増えても、コントロールパネル書類の「仮想メモリ」を「入」にし、Macintoshを再起動することで問題なく表示されることなどが掲載されています。

MacWeek-JがAppleShare IPとMacOS 8.5との互換性に関するTILの内容を掲載していました。5.0も6.0のどちらも対応しておらず、まもなく公開予定のAppleShare IP 6.1で対応するそうです。

はち公さん(使用環境 7500)によれば、Drive7 v4.3.3のMountCache v4.3.3とSyQuest Utilities 4.0.1との問題を知らせてくれました。それによるとMOドライブとEZ135を同時に使用している場合は、MountCacheのキャッシュ設定をMOのみに有効になるよう設定しないと動作が不安定になるそうです。

Mikiさん(使用環境 PB2400/240)によれば、大学ではIPがもらえず、他の研究室のMacにMacIPで接続してインターネットにつないでいるそうですが、TCP/IPでMacIP経由に設定した後net関係のソフトを起動すると必ずtype2のエラーが出てFinderもろとも落ちるそうです。その後再起動するとFinderがリスタートしてそのまま固まります。これはAppleTalkもしくはTCP/IPの初期設定を捨てれば直るのですが、システムの安定性はその後格段に落ちてしまいます。なぜがその後システムインストールをやり直しても症状は改善されず、イニシャライズをかましてやらないとまともに動かなくなってしまうそうです。TCP/IPをはずしてインターネットに繋がなければ、まともに使用できるので、現在はネットに繋ぐときだけ8.1で起動して使っているそうです。

みのりんさん(使用環境 G3-266)によれば、WACOM intuos Tabletシリーズが認識出来ないそうです。エラー表示内容は「内部エラーによりタブレットドライバーをロードできません。」といった感じでだそうで、添付されている日本語版4.1.1Jも英語版ver4.1.2のどちらでも動作しなかったそうです。(現在メーカーに問い合わせ中とのこと)

いぬいさん(使用環境 7600/120)によれば、ナビゲーションサービスの「良く使う項目の削除」を実行すると、コントロールパネルの場合=「カレイドスコープ2.1」の場合ファインダーが再起動してしまい、システムの再起動を即すダイアログが出るそうです。無視して使い続け再びナビゲーションサービスを出すとでフリーズする。アプリケーションの場合=「DragThing2.6」の場合タイプ1のエラーが出てドラッグシング2.6が予期せず終了してしまうそうです。

ぽちさん(使用環境 8600/250)によれば、エプソンのプリンターPM700Cを使っていて、アップルメニューの「Apple システムプロフィール2.0.1」を開くと、電源が入っているPM700Cが勝手に印刷を始めてしまうそうです。その印刷されたものは、バグっているそうです。エプソンのドライバーは EPSON MJ/PM(EX)3.21JS。8.5を入れた後に、ドライバーを入れなおしてもかわらなかったそうです。また、Epson Monitor2の表示も今までと変わり、詳細を表示しなくなりました(今どれくらい印刷しているかという「バー」がない。また、中止のボタンもなくなっている)。エプソンのHPのドライバーDLサイトには、9月にiMac対応=USB対応のドライバーがUPされている様ですが、これは、8.5対応ではありません。

李 哲熙さんの話しによるとMacOS8.5、G3/300MT,EPSON LP-800 LaserPrinterではプリンタモニタのトナー残量や感光量等が表示されないようです。現在、Epsonへ問い合わせ中とのこと。

ようやくジャストシステムズ社が、Mac OS 8.5上でのジャストシステム製品の動作確認に関するアナウンスを掲載していました。

Mac価格情報 "林檎中毒"さんによると、MacOS 8.5日本語版パッケージ裏にシャーロックで検索した結果として表示使用されているURL<http://plaza3.mbn.or.jp/~kensugi/koku-k.htm>が本当にあるかどうか試してみたところ、実際には無かったそうで、上のディレクトリに行ってみたら移転しましたってことが書いてあったので、そのページ<http://www.ne.jp/asahi/woods/life/>の制作者にアップルから連絡などあったかきいてみたそうです。そしたら、8.5のパッケージに自分の作ったページのURLが載っていたことなどしらなかったそうです。パッケージを見て初めて知ったとのこと。

けむさんによれば、B's Crew 2.1.3(現在の最新版)では、MOを初期化できない症状が出るそうです。 ファインダー上でも、B's Crewからでも、MOの初期化をすると、アクセスしっぱなしになって戻ってこなくなるそうです。また、ドライバの更新は可能だそうですが、アイコンをアップル互換に設定していても、リムーバブルメディア用のアイコンにはならず、ハードディスクアイコンになるとのこと。(2.1.4アップデータで後に解消済み)

seijiさんによると、B.H.A社から、B'sCrew ver.3へのバージョンアップの葉書がきて、MacOS8.5への対応がうたわれていたので、早速、B'sCrew2.1.3(現在の最新バージョン)の8.5への対応をB.H.Aに問い合わせたところ、先週は、検証中ということだったが、なんと!「対応している」と回答してきたそうです。ただし、Ver3は、完全対応とのことだそうです。

加藤さん(使用環境 Performa6410/180)によれば、B'sCrew2.1.3を使用している環境でNUM4.0を標準インストールでインストールし再起動。NUMを起動させると一応起動をはじめる様子をみせるが、起動できなくなるそうです。その直後から、FINDERの挙動が不安定になりフリーズなどが起こるそうです。FINDERが全く使い物にならないため、NUM4.0のCD-ROMから起動し、念のため同内蔵ディスクを検証すると<予期せぬエラー>で検証作業が中止させられます。この時点で、同内蔵ディスクは、ATA上に認識されていないとNUMでは表示(未定義として)されていました。再び、この問題の内蔵ディスクから(NUM関連の機能拡張を外して)起動させると、問題なく起動を開始し、Disk First Aidが起動時に動作し検証、修復を行いました。起動後、B'sCrewのデバイス情報では、問題なくATA上にディスクは認識されているそうです。

げんちゃんさん(使用環境 PB2400/180)によれば、CanonBJC35v2で印刷すると、「黒」が印字されないそうです。Ward98 Excel98 Jedit2.0 PhohtShopなど、どのソフトでも「黒」は印字されないとのこと。ドライバーの発売元であるピクセルのホームページでは、10月末に向けて、動作確認中だそうです。現在は「濃い青」で文章を印刷して急場を凌いでいるそうです。

城さん(使用環境 PB2400/180+NUpwrG3/240/120/512K)によれば、コンパネのアップルメニューオプションを開こうとすると、「致命的なエラー」のアラートが出て、アップルメニューオプションが起動しないそうです。機能拡張マネジャーを「MacOS8.5基本」や「MacOS8.5すべて」にして再起動させた後も同様にこのコンパネ書類を開けません。アップルメニューそのものの動作には影響はでていないようだとのこと。

登川さん(使用環境 PB2400c/180)によると、「初期設定フォルダ」内の「Apple Menu Options Prefs」を削除したら改善したそうです。

小林さん(使用環境 7300/180)によれば、FAXstf3.2.5で一見送稿は成功したかと思うが、エラー6003または6007が出て送信に失敗する(先方はページヘッダだけが送られてくるみたいで、受信途中で通信エラーになる)とのこと。8.1で使用するとこのような問題は出ないそうです。この件に関して、STFテクニカルサポートセンターは「多少おかしい箇所はありますが、正常に送信されると思います。」と回答しているそうです。

市野さん(使用環境 PB1400cs+ことえり)によれば、JISキーボードの「英数」キーや「カナ/かな」キーが全く効かなくなってしまったそうです。ことえりの環境設定には、caps lock キーでのモード切換えをせず、ローマ字入力に設定して、あと句読点は。と、だそうです。

その後市野さんによると、OSに付属のヘルプファイル(ことえりヘルプ)に関連すると思われる箇所に、「機能拡張フォルダに" キーボード機能拡張"があるかどうかを確認し、機能拡張(使用停止)フォルダにあるならば移動し、見つからない場合は再インストールすればよい」と記されていたので、再インストールしたら、一応直って"英数"キーと"カナ/かな"キーが再び使えるようになったそうです。しかし、" キーボード機能拡張"はインストールされておらず何が原因だったのかについては未だ不明とのこと。

ぐんさんによれば、ラムチャージャー 8.0.2Jをインストールしている状態では、Sherlockが起動できないそうです。症状としては、OS起動後すぐはタイプ1エラーで落ち、2度目からは“Find by Content”が見つからないので起動できない云々のメッセージが出るそうです。ラムチャージャーを外せば、Sherlockは問題なく動作するそうです。

ディ・ストーム社が、LightWave 3DのFAQページにMac OS 8.5で日本語入力できない問題が案内されていました。これは8.5から日本語フォントの扱いが変わったためだそうで、近日中にアップデートパッチを公開するそうです。

machine childさんが、アダプテックジャパンから、SCSIカード(AdaptecPD2940U2W)に関する回答を以下のように得たそうです。

 現象を確認しましたところ、おそらくOSとボードのファームウェアの組合せの障害ではないかと思われます。現在このMacOS8.5対応のアップデータは米国のサイトにて公開されており、弊社で日本語環境にローカライズ中です。近日中にWebで公開を予定しております。そのためもうしばらくお待ち下さい。『注意』但し、米国版のアップデータをご使用頂いた時点でファームの内容が変更されるため、弊社(アダプテックジャパン)でのサポート対象外となります。そのため、米国版のアップデータは使用せず、日本語アップデータファイルのみをご使用下さい。

飯泉さんによれば、ドライバーソフトのAnubis Utility(現行英語版は3.01)について、Charismacのサポートに聞いたところ、Mac Os8.5でも問題なく動くとのことでした。現時点では、Charismacの技術部門からもエンドユーザーからも一件の障害報告もないと回答してきたそうです。

大和田さん(使用環境 8500+BOOSTERG3/300)によれば、MIDI&オーディオシーケンサーソフトCubase VST 4.0とMacOS8.5で原因不明のフリーズが多発していたが、国内代理店カメオインタラクティブより「現在Steinberg社"Cubase VST 4.0 for Macintosh"シリーズに問題があることを確認しています。これはまもなくリリース予定のバージョン4.0R3で対応予定です。10/22」との回答を得たそうです。

masatoさん(使用環境 PPC9500+MaxPowerPro250)によれば、Yanoのドライバー(SD Extention)がDOSのMOとの相性が悪くなり、「フォーマットしますか?」と聞いてくるようになったそうです。この件に関してYanoにメール送ると、この不具合は確認済みで、2.2でFIXされ近々サーバにアップされるはずとの回答が得られたそうです。

ACI Japan社が、「MacOS 8.5 上での4Dの動作について」の案内を出していました。 4th Dimesion v6.0.x、4D First v6.0.x、4D Client v6.0.xにおいてフリーズが発生する場合があるそうです。

8.5から採用された「アプリケーション・スイッチャー」に「secret about box」をドラッグすると、開発チームの名前が表示される。

平世さんが、ヘッドホンをつけて気がついたそうで、0S8.5はステレオ対応で、画面の左側をクリックすると左から、画面の右側をクリックすると右側からサウンドが聞こえる。アピアランスのサウンドでメニューバーを左右に移動しているとステレオ音響実感。(これは以前めのうっちもWEBに掲載してましたね)

SymantecのWebサイトのサポートに、「Symantec Macintosh製品のApple社「Mac OS8.5」対応について」というページができていまた。Norton Utilities Ver.4のみ対応しているようです。

小野さん(使用環境 7300)によれば、システム終了しようとすると、RAMディスクの内容を消去しますか?のダイアログが出て、OKすると、すべてのアプリが一旦落ち、(Finderも含む)そのままフリーズするそうです。終了前にRAMディスクを空にしてしのいでいるとのこと。

Office ALTさん(使用環境 9500/120)によれば、ファイル(データでもアプリケーションでも)を選択してコンテクストメニューを表示させようとするとFinderが必ず落ちるそうです。デスクトッププリンタアイコンもクラッシュするそうです。ただしフォルダを選択すると正しくフォルダアクションまでメニューに表れるとのこと。始めFinderPop1.7.3(US)が原因かと思い外してみたが症状に変化はなく、次にAppleDataDetector/InternetAdressDetector1.0.2を疑いこれも関連ファイルを全て削除して試しましたが効果はなかったそうです。

flukeさんによると上のような現象が、7600/200 とiMacとをネットワークとクロスケーブルで Ethernet 接続しているときに限ってのみ症状が現れるそうです。ケーブルをはずしておくとコンテクストメニュー使用時に Finder が落ちることはありません。必要なとき以外は、ネットワーク接続をしないことで回避しています。また、iMac側も同様の状態におちいるので、Ethernet へのネットワーク接続後は両マシンとも再起動していますとのこと。

三浦さん(使用環境 7600/Booster750/233)によれば、RAM DISK&MountCache v4.3が大幅なスピードダウンしてしまうそうです。MacBench 3.0でRAM DISKが8.1の7282%から2081%に、MountCache v4.3に30MB割り当てたST-32171Nは8.1の3294%から534%にダウン。

Iharaさんによれば、NISUS 5.8Jの日本語メニューで文字化けが発生したが、Multilingual internet accessを外すことでメニューの文字化けが直ったそうです。

snowさん(使用環境 G3 DT 233)によれば、レリーバー2.6.2は起動可能だそうですが、ただしアピアランスでラージフォントを使用しているときにはレリーバーのモードをセーフティにしておく必要があるそうです。

杉崎さん(使用環境 PB2400c/180)によれば、クラリスワークス4.0v4でXTNDフィルタが機能しない。このためただのテキスト書類も「ASCII XTND-Jフィルタがない」という警告が出て読み込めない。さらにHTML書き出しの場合はタイプ10エラーが発生し、再起動を余儀なくされる。システムフォルダにはClarisフォルダがちゃんとあり,中にASCIIXTND-Jフィルタも存在している。同様の現象はクラリスインパクト2.0v2でも生じる。これは、初期設定フォルダ中のXTND Translator Listファイルを削除することで解決する。

城さん(使用環境 PB2400/180+NUpwrG3/240/120/512K)によれば、シャットダウンや再起動時にフリーズする現象が出ていたそうですが、FAXstf3.2.5関係を全て外したら解消したそうです。また、MacOS8.5アップデータをインストールしが、Office98のプルダウンメニューが出るタイミングが遅れる、あるいは1回目は出ないで、2回やり直しで出るといったことが起こるとのこと。

はるさん(使用環境 G3 MT266)によれば、8.5をCD-ROMからクリーンインストール後、モデムに付属のスクリプトファイルをインストール。ネットワーク関連の設定を済ませました。GoLiveCyberStudio J/PEでftp転送(ISPはasahi-netにダイアルアップで接続)しようとしたところ、テキストファイル等、小さいファイルは問題ないのですが、少し大きめのファイル(40Kほど)のgifファイルを転送したところ、途中で「リモートアクセスを切断しました」となってしまいます。他のftpソフト(Fetch3.0.3J2やAnarchie Pro 3.0)でも試してみたのですが、結果は同じとのこと。



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