AUGM東京2015において、オフィス結アジアの高橋宜盟氏が「iPhone、iPod touch、iPad 用 指伝話」と題した講演を行ないました。

オープニングでは、iPhone/iPadアプリ「指伝話」を使ったプレゼンテーションを行い、会場を驚かせていました。


最初は満員電車で電話を使いたいと思って開発したそうですが、声のでない整形系外科医の先生が使ってくれたことから、開発の方向性が変わったそうです。

指伝話メモリでは、失語症のトレーニングでも使われているそうで、絵や写真のカードをタップして、カードの表示内容が変わると同時に声でことばを伝えることが出来るそうです。


指伝話を使って話せない人でもSiriが使えるようになれば、もっと便利になるのにと考えていて、30年もすればSiriで想像しただけで色々なことが出来るかもしれないが、必要なのは「今」で、そんな先の時間まで待っていられない人のことを考えた方が良いと話していました。


身体機能ー>活動ー>社会参加の流れの中で障害があるのであれば、それをテクノロジーで解決してあげれば、生活に意欲が出てくると考えていて、そういったコンセプトで開発を行なっているそうです。


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