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2009/11/26 (Thu) - レポート
InterBEE 2009:Telestream、ネットワークデータキャプチャー「Pipeline」を展示
Posted by danbo at 20:31
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、Telestreamが、共信コミュニケーションズのブースの一角に出展し、VTRデッキ と SDIなどのインターフェイスで接続し、指定codec にて デジタイズ した上でデジタイズデータを TCP/IP 経由で編集マシンにまで転送させる「Pipeline」製品群の展示・デモを行っていました。
Ethernet ケーブルでネットワーク接続された編集マシンからは Pipeline はデジタイズデバイスとして見えますので、Pipeline と VTRを RS-232c で接続しておけばネットワーク経由でVTRの制御などが可能になります。
これによって、編集マシンごとにデジタイズ用のキャプチャーカードを用意しておく手間が省けるだけでなく、ネットワークで接続するだけですので1台のVTRを容易に複数の編集マシンから共有することが可能になります。
InterBEE 2009 においては、未公開のFirmware とドライバを利用して、デジタイズデバイスである "Pipeline" に対して映像を送り込み、出力させるデモを行っていました。このFirmware群が発表されれば、Pipeline はデジタイズデバイスから、デジタイズ・出力の双方向が可能なデバイスとなる事となり、複数の編集マシンから 1つのモニタに映像を出力する「プレビュー」のような現場で非常に有用なデバイスとなります。
2009/11/22 (Sun) - レポート
InterBEE 2009:Apple、共信コミュニケーションズブースで「Final Cut Studio」のデモ展示
Posted by danbo at 06:10
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、Appleが、共信コミュニケーションズのブースの一角に出展していました。
Mac Pro (Early 2009)と、30-inch Cinema HDの組み合わせに、フロンティアエンタープライゼスが扱っている「Logic Keyboard Final Cut Pro」(21,000円)、3Dコネクションの「SpaceExplorer」(29,800円)、テクノロジー・ジョイントの「Tangent Wave」(26万円)などを使いながらデモを行っていました。
2009/11/20 (Fri) - レポート
InterBEE 2009:システム計画研究所、クロマキー合成プラグイン「ROBUSKEY for Adobe After Effects」を展示
Posted by danbo at 16:18
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、システム計画研究所が、クロマキー合成プラグイン「ROBUSKEY for Adobe After Effects」を展示していました。
このInterBEE 2009開催に合わせて発売が開始された製品です。
ベースになっているのは、Adobe Photoshop用のクロマキープラグイン「ROBUSKEY for Adobe Photoshop」で、グリーンバックとブルーバックに対応しています。
2009/11/20 (Fri) - レポート
InterBEE 2009:Autodesk「Autodesk Smoke 2010 for Mac OS X」を世界初披露
Posted by danbo at 14:49
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、Autodeskが、コマーシャルからテレビ番組まで、クリエイティブなフィニッシングに対応するシステムソフトウェアのMac版「Autodesk Smoke 2010 for Mac OS X」を世界初披露していました。
2009/11/20 (Fri) - レポート
InterBEE 2009:ミューズテクス、Matroxのハードウェアエンコード「Matrox MAX」製品を展示
Posted by danbo at 13:27
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、ミューズテクスが、Matrox製品を展示を行っていました。
様々なI/O入出力に対応する製品群に、リアルタイムより高速で高解像度 H.264 ファイルの作成を可能にする「Matrox MAX」テクノロジを搭載した製品が追加されたのが特徴です。
2009/11/20 (Fri) - レポート
InterBEE 2009:アスク & AJA Video Systems、3Dソリューションなどを展示
Posted by danbo at 03:18
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、アスクが、AJA Video SystemsのIo HD Ver 7.1 ドライバーを導入した Snow Leopard マシンで「Io HD」を動作させると共に、KiPRO のデモを大々的に行っていました。
KiPROは「カムコーダはテープに記録するタイミングで1440×1080にしてしまうものが多く、これでは合成などの作業をする人には不向き。そんな人に『カムコーダの下に KiPRO を付ければ、SDIから出ている 1920×1080 そのままで ProRes codec での記録が出来ますよ』というと非常に高く評価して貰える」ということで、業務用途での出荷数を着実に伸ばしているようでした。
2009/11/19 (Thu) - レポート
InterBEE 2009:キヤノン「ファイルベースビデオカメラ」のモックアップを展示
Posted by danbo at 13:10
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、キヤノンが、業務用カムコーダの中でも小型の「XHシリーズ」をベースにしたと思われる、業務用の「ファイルベースビデオカメラ」のモックアップを展示していました。
2009/11/19 (Thu) - レポート
InterBEE 2009:SONY、業務用AVCHD「NXCAM」を展示
Posted by danbo at 13:04
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、SONYが、ようやく業務用AVCHDを発表し「NXCAM」シリーズとして展開する事となりました。
今回発表されたのは NXCAMカムコーダ。記録媒体としてメモリースティックPROデュオ を 2スロット、フラッシュメモリーユニットを 1台装着出来るようになっています。
2009/11/19 (Thu) - レポート
InterBEE 2009:西華産業、PCI Express ハードウェアアクセラレータ「RED ROCKET」を参考展示
Posted by danbo at 12:49
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、西華産業が、Mac OS X でも稼働可能なREDカムコーダに対応した編集ソリューションとして、PCI Express カードベースのハードウェアアクセラレータ「RED ROCKET」と、高性能RED RAW現像ツール「ROCKETcineX」を利用した ハードウェアアクセラレーション環境によるFinal Cut Pro との統合ワークフローデモを行っていました。
2009/11/19 (Thu) - レポート
InterBEE 2009:池上通信機
Posted by danbo at 12:31
2009年11月19日から幕張メッセにて開催された「InterBEE 2009」において、池上通信機が、「Calibrated MXF Import for OSX」を利用することで、GFCAMを Final Cut Pro ワークフローへ統合させるデモを行っていました。
MXF は Final Cut Pro でネイティブサポートはされていないので、「読み込み」メニューを使う事でデータを取込・変換を行うという点が後一歩な感じもしますが、ワークフローに統合できた点は多いに評価出来ます。










